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こんな小さな会社でも出来ることはある。
みんなの力を合わせれば、小さな力も大きなものに、そして続けることで形になる。 やれることをしていく建築会社だから出来る社会貢献もある。 社員がそして協力業者の皆さんの意識が変わることで全てが変わる。 社員一人ひとりがボランテアに参加できるサポートをしていきます。 |
社会福祉協議会が主催する雪かきボランティアへリーファ清盛会が参加しました。 |
だいぶ暖かくなり、雪も融け始めていた2月18日。市社会福祉協議会の雪かきボランテ
ィアに参加しました。2月に入り、今年の大雪もほとんど無くなって、屋根に雪は乗っていないだろう…と思いながらの参加でした。確かに訪問先のお宅の屋根に雪は乗っていませんでしたが、敷地内の雪が大量で、基礎が全く見えない状態!!さらにプラスチックのスコップでは歯が立たない程に雪は硬くなっていました。 |
1月25日、青森市社会福祉協議会が主催する「屋根の雪下ろしボランティア」活動に参加しました。ボランティア当日は毎日のように降り続いた雪も落ち着き、青空が広がる晴天に恵まれました。社員とリーファ清盛会のメンバーの協力業者さんにも参加してもらい、10名で構成した班を2つ作り、2か所に分かれて活動しました。60cm以上積もった屋根の雪を敷地内に落とす作業でしたが、事故も無く、約1時間程度の作業でした。今年は例年になく大雪だったので、高齢者や障害者の方にとって、雪片付けは体力的にも大変だと思います。 |
平成22年10月23日 毎年、春と秋に街頭募金に参加しています。募金は、親が障害を持ち働くことが出来ない家庭の子供や親を失った子供の奨学金に使われていますが、雇用状況が悪化する現代では、相変わらず遺児の高校・大学への進学は厳しい状況との事です。何とか遺児たちが自立するためのスタートラインにつき、平等に教育を受けられる様、募金活動で呼びかけていきたいと思います。 総務課 長利 |
開催日 2010年4月24日(土)
病気や災害、自殺などで親を失った子ども達への進学支援のための募金活動です。毎年、春と秋に開催されており、リーファも平成19年から街頭募金に参加しています。この募金活動は全国約200ヶ所で一斉に実施されていますが、青森では募金に参加する人数がいつも少なく学生さん達の必死の呼びかけが中々皆さんに届かないのが現状です。一人でも多く参加、もしくは募金をしていただけるように、今回は前もって告知をさせて頂きました。リーファでは24日(土)9:30〜参加する事になっています。このお知らせを見て参加したいと思っていただけましたら、是非いらして下さい。この他、4/25(日)、5/1(土)、5/2(日)にも実施していますので、お時間のある時に合わせ参加できます。一人でも多くの遺児が夢を叶えるために、進学できるよう皆様のご理解ご協力をお願いします。 |
4/24(土)、私自身6回目となる「あしなが学生募金」に参加してきました。
この活動は病気や災害、自殺などによって親を亡くしたことにより家庭環境が厳しく、高校や大学、専門学校に進学するための奨学金に使われる募金活動となります。 |
2月6日(土)、寒さが体にしみこむほど寒い日。リーファと清盛会のメンバー11名が荒川中学校1年生のみんなと一緒に雪片付けボランティアに行ってきました。 |
開催日 2009年11月8日(日)
遺児学生らが中心となって、全国で開催するボランティアウォークです。10キロのコースを歩き、国内外の遺児が抱える問題を考え、支援の輪を広げながらフィランソロピー(やさしい人間愛)社会の実現を目指します。1991年に災害遺児の学生らが「病気遺児の高校進学支援」を揚げて第一回を開催。これまでに43万人が参加し、寄付は累計4億6千万円にものぼりました。市民の方々の暖かい思いやりの心によって活動は広がっています。 |
開催日 2009年10月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日) あしなが学生事務局/青森県代表
あしなが学生募金活動は、今回で第79回をむかえ約40年前から実施されています。 |
今回実施したお宅からは御礼の言葉も頂き、生徒や私達も力になれた事と地域貢献が出来た事に喜びを感じました。 暖冬という事もあり、活動数は少ないかと思われますが、住いの点検ボランティアも視野に入れ、地域貢献を続けていき皆様のお役に立てればと思います。 佃中学校の皆さん、お疲れ様でした。 株式会社リーファ 総務課 長利 |
2007年度の高校1年生のあしなが奨学金希望者は、1,455人と過去最高に達したそうです。(1年間で1.7倍増)また、同年度の奨学金貸与者の総数は5,800人で貸与総額22億円になる見通しです。青森県でも2006年度に奨学金貸与を受けた高校生と大学生は合わせて136人と、10年前から倍増しています。 一般家庭の平均年収が437万円であるのに比べ、母子遺児家庭の平均年収は139万円と、一般家庭の約1/3となっています。生活はとても厳しく、食べていくだけで精一杯だそうです。経済的に厳しい遺児であっても、教育の機会を得て一生懸命勉強することにより人生が大きく変わることが出来ると思います。その為には、奨学金が必要です。 ■第35回あしながPウォーク (平成20年11月9日) 株式会社リーファ 総務課 長利 ■第77回あしなが学生募金 (平成20年10月26日) 奨学金を希望する学生は、増えているそうですが、安定した奨学金を続ける為にもこれからも参加し、応援していきたいと思います。また、募金をして頂いた方の温かい思いやりや今回参加した高校生からは夢や希望などを逆に頂いた感じがします。。 株式会社リーファ 総務課 長利 ■募金活動を通じて (平成19年10月) 実は、あしなが育英会の存在をリーファに入社して初めて知りました。その為、自分は「何、不自由なく育ってきたんだなぁ」と強く感じています。 遺児家庭は、事情により職も難しく収入も大変だと思います。今回参加し一生懸命に呼びかけする姿を見て、全国の奨学金希望者に、この先も教育の機会を与えたいと強く感じました。あしなが育英会を無くする事がない様、自分もこの先、呼びかけていきたいと思います。 11月11日(日)には、青森市で「あしながPウォーク10」が実施されるので、今回参加します。これは、10kmを歩き、世界の遺児へ寺子屋(読み、書き、そろばん)教室と日本への留学を支援する活動となります。 皆に呼びかけ、遺児の幸せを願い、力になりたいと思います。 株式会社リーファ 総務課 長利 |
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