こんな小さな会社でも出来ることはある。
みんなの力を合わせれば、小さな力も大きなものに、そして続けることで形になる。
やれることをしていく建築会社だから出来る社会貢献もある。
社員がそして協力業者の皆さんの意識が変わることで全てが変わる。

これからの企業価値を考えたとき、単に業績だけの経済的価値だけではなく、その地域で営利活動をする企業として 地域に貢献することは社会から信頼され、企業全体の価値を高めることにもなる。

そしてそこに参加する一人ひとりは、やりがいや、生きがいを持つこととなります。

リーファは、企業として地域への社会貢献を進めると共に、社員一人ひとりがボランテアに参加できるサポートをしていきます。

あしなが育英会とは

あしなが育英会は、交通事故以外の病気や災害、自殺で親を亡くした遺児を支える為、奨学金の貸出や、心の痛みや傷をおった遺児たちの心のケア活動をしています。
2007年度の高校1年生のあしなが奨学金希望者は、1,455人と過去最高に達したそうです。(1年間で1.7倍増)また、同年度の奨学金貸与者の総数は5,800人で貸与総額22億円になる見通しです。青森県でも2006年度に奨学金貸与を受けた高校生と大学生は合わせて136人と、10年前から倍増しています。
一般家庭の平均年収が437万円であるのに比べ、母子遺児家庭の平均年収は139万円と、一般家庭の約1/3となっています。生活はとても厳しく、食べていくだけで精一杯だそうです。経済的に厳しい遺児であっても、教育の機会を得て一生懸命勉強することにより人生が大きく変わることが出来ると思います。その為には、奨学金が必要です。
募金活動を通じて
 10月20日(日)青森市で行われた「第75回あしなが学生募金ボランティア」に参加してきました。
実は、あしなが育英会の存在をリーファに入社して初めて知りました。その為、自分は「何、不自由なく育ってきたんだなぁ」と強く感じています。
遺児家庭は、事情により職も難しく収入も大変だと思います。今回参加し一生懸命に呼びかけする姿を見て、全国の奨学金希望者に、この先も教育の機会を与えたいと強く感じました。あしなが育英会を無くする事がない様、自分もこの先、呼びかけていきたいと思います。
11月11日(日)には、青森市で「あしながPウォーク10」が実施されるので、今回参加します。これは、10kmを歩き、世界の遺児へ寺子屋(読み、書き、そろばん)教室と日本への留学を支援する活動となります。
皆に呼びかけ、遺児の幸せを願い、力になりたいと思います。
株式会社リーファ 総務課 長利
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