リーファの社会貢献
こんな小さな会社でも出来ることはある。
みんなの力を合わせれば、小さな力も大きなものに、そして続けることで形になる。
やれることをしていく建築会社だから出来る社会貢献もある。
社員がそして協力業者の皆さんの意識が変わることで全てが変わる。
これからの企業価値を考えたとき、単に業績だけの経済的価値だけではなく、地域に貢献することは社会から信頼され、企業全体の価値を高めることにもなる。
そしてそこに参加する一人ひとりは、やりがいや、生きがいを持つこととなります。
リーファは、企業として地域への社会貢献を進めると共に、
社員一人ひとりがボランテアに参加できるサポートをしていきます。

 

 当日は、青森市内外の高校生が約30名程募金の呼び掛けにあつまりました。他、先生も参加し年々、あしなが学生募金の輪が広がってきている事を感じました。(楠美清)

今回リーファからは、楠美社長1名の参加と寂しかったのですが、写真の通り多くの学生と元気に募金をしてきました。昨年は、震災の影響もあり募金活動は行われなかったのですが、その分今年は元気いっぱい呼び掛けができました。また次回も、学生達に負けないよう参加させていただきます。

2012.4.21(土)


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 社会福祉協議会が主催する雪かきボランティアへリーファ清盛会が参加しました。
 昨年から積雪量が多く、さらにお正月が終わった後から雪が降り続いている青森市。毎日の雪片付けでは追いつかない状況です。清盛会より協力業者6社(8名)、リーファ社員9名、合わせて17名が午前10時半からスタート。今回は、青森市長島2丁目・87歳のおばあちゃんが一人暮らしをしているお家の屋根の雪片付けと排雪を担当しました。なんと屋根の雪は1m49cm。お年寄り一人では、どうしようもない量です。
 「若者が率先して屋根に上り、テキパキと作業をしていた。道路が狭いので、一列に並び電線に注意しながら落ちた雪を片付けました。終わって気付きましたが、足がシモヤケになっていました。」と、紅一点参加のリーファ工藤さん。寒い中頑張った甲斐もあり、約一時間で作業を終えることができました。今年は例年に比べ雪が多く、高齢者や障害者の方達はとても難儀していると思います。これから先も社会福祉協議会さんより声掛けがあった際は協力業者と共に地域貢献していきます。


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平成23年10月22日

第83回あしなが学生募金に参加してきました。今年は震災もあり、従来春に行う 募金活動を奨学金支援から東日本大震災遺児への寄付活動に切り換えたそうです。 その為、通常の奨学資金の不足が心配されています。また、今回の募金活動は 奨学金の他に東日本大地震・津波で親を失った子どもたちの心のケアをする建設資金 (東北レインボーハウス※仮称)にも充てられるそうです。
遺児達が希望の持てる未来になるよう、これからも支援していきます。

総務課 長利



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 だいぶ暖かくなり、雪も融け始めていた2月18日。市社会福祉協議会の雪かきボランテ ィアに参加しました。2月に入り、今年の大雪もほとんど無くなって、屋根に雪は乗っていないだろう…と思いながらの参加でした。確かに訪問先のお宅の屋根に雪は乗っていませんでしたが、敷地内の雪が大量で、基礎が全く見えない状態!!さらにプラスチックのスコップでは歯が立たない程に雪は硬くなっていました。
今回は佃中学校野球部1・2年生の皆さんの雪かきボランティアのお手伝いとしての参加でした。敷地内には人人人!というくらいにあふれ返り、渋滞で進まないような場面も…。しかし、学生の皆さんのおかげで、大量だった雪は一瞬で無くなり、お住まいの高齢者の方から「とても助かった。ありがとう!!」との感謝の言葉を頂きました。佃中学校の野球部の皆さんも「またやりたい!!」と意気込んでいるのを見て、今回、学生さん達のお手伝いが出来て良かったと思いました。


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 1月25日、青森市社会福祉協議会が主催する「屋根の雪下ろしボランティア」活動に参加しました。ボランティア当日は毎日のように降り続いた雪も落ち着き、青空が広がる晴天に恵まれました。社員とリーファ清盛会のメンバーの協力業者さんにも参加してもらい、10名で構成した班を2つ作り、2か所に分かれて活動しました。60cm以上積もった屋根の雪を敷地内に落とす作業でしたが、事故も無く、約1時間程度の作業でした。今年は例年になく大雪だったので、高齢者や障害者の方にとって、雪片付けは体力的にも大変だと思います。
作業終了後には、実施した世帯の方より御礼の言葉を頂き、ボランティア参加者の皆さんでニッコリ集合写真を撮りました。これからも、積極的にボランティア活動を続け、地域貢献を続けていきたいと思います。


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大野小学校2年生7名が 地域町探検学習でリーファへ遊びに来てくれました

 

平成22年09月16日

9月16日 大野小学校2年生7名が 地域町探検学習でリーファへ遊びに来てくれました。
授業の中で、自分達の通学路にあり、知りたい場所・会社は?という問いに
「いつもリーファの家づくりという看板を見るが、あれはどんな会社なのか知りたい」という声が上がり、総勢7名の子ども達がリーファの家を探検に訪れてくれました。

詳しくはこちら→



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平成22年11月14日

天気に不安がありましたが見事に晴れ、当日はPウォーク日和となりました。
全部で100人程度の参加があり、私達は親子で参加した人たちとスタートしました。
今回は言葉集めゲームがあり、内容は歩きながらチェックポイントを回り、発表されるキーワードを繋ぎ合わせて一つの言葉にするというものです。完成した言葉は「届けよう。世界の子供たちに明るい未来とやさしい愛」です。一人一人の優しい愛が募金として集まれば、親を亡くした世界中の子供たちに明るい未来を届けられると改めて感じました。

積算管理課 村木




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平成22年10月23日

毎年、春と秋に街頭募金に参加しています。募金は、親が障害を持ち働くことが出来ない家庭の子供や親を失った子供の奨学金に使われていますが、雇用状況が悪化する現代では、相変わらず遺児の高校・大学への進学は厳しい状況との事です。何とか遺児たちが自立するためのスタートラインにつき、平等に教育を受けられる様、募金活動で呼びかけていきたいと思います。 

総務課 長利



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 〜私達が子ども達にできること〜

 

  開催日 2010年4月24日(土)
  時間  午前9時30分集合
  場所  さくら野百貨店青森店

 

病気や災害、自殺などで親を失った子ども達への進学支援のための募金活動です。毎年、春と秋に開催されており、リーファも平成19年から街頭募金に参加しています。この募金活動は全国約200ヶ所で一斉に実施されていますが、青森では募金に参加する人数がいつも少なく学生さん達の必死の呼びかけが中々皆さんに届かないのが現状です。一人でも多く参加、もしくは募金をしていただけるように、今回は前もって告知をさせて頂きました。リーファでは24日(土)9:30〜参加する事になっています。このお知らせを見て参加したいと思っていただけましたら、是非いらして下さい。この他、4/25(日)、5/1(土)、5/2(日)にも実施していますので、お時間のある時に合わせ参加できます。一人でも多くの遺児が夢を叶えるために、進学できるよう皆様のご理解ご協力をお願いします。

 

4/24(土)、私自身6回目となる「あしなが学生募金」に参加してきました。 この活動は病気や災害、自殺などによって親を亡くしたことにより家庭環境が厳しく、高校や大学、専門学校に進学するための奨学金に使われる募金活動となります。
募金活動当日は、高校生の参加もあり2箇所に分かれての呼びかけでした。
風が冷たく、寒い日の募金活動でしたが、通行中の皆様から暖かい寄付をいただけました。
これからも遺児が、選択肢を狭めることなく教育を受ける機会を得ることが出来るよう、募金活動を続けていきます。


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 2月6日(土)、寒さが体にしみこむほど寒い日。リーファと清盛会のメンバー11名が荒川中学校1年生のみんなと一緒に雪片付けボランティアに行ってきました。
中学生の中には東京から引越ししてきたばかりで、「ママさんダンプ」初体験!という女の子もいました。最初は寒さで体が思うように動かなく、ゆっくりペースで始まります。その内、私達を応援してくれるかのようにお日様が顔を出し次第に体も動きます。計画では雪捨て場になる荒川までの安全な道を造り、家の玄関周りを綺麗にしたら終了でしたが、やるにつれ中学生達が「もっとやろう!」という声が上がってきます。若いってすごい・・・!
今年は去年と違い、雪も多かったのにプラスして寒い青森市です。一人暮らしのお年寄りが除雪するには辛い冬だったでしょう。「ありがとう。」と何度も繰り返すおばあちゃんに少し照れくさそうですが除雪が終わった後の中学生達の顔は清々しく、一緒に参加させていただいた私達もお手伝いできた事を嬉しく思えた時間を持てました。来年もまた、このような機会があれば参加させていただきます。




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  開催日 2009年11月8日(日)
  時間  午前9時30分集合 10時スタート
  場所  青い森公園

■Pウォークって何?

 

遺児学生らが中心となって、全国で開催するボランティアウォークです。10キロのコースを歩き、国内外の遺児が抱える問題を考え、支援の輪を広げながらフィランソロピー(やさしい人間愛)社会の実現を目指します。1991年に災害遺児の学生らが「病気遺児の高校進学支援」を揚げて第一回を開催。これまでに43万人が参加し、寄付は累計4億6千万円にものぼりました。市民の方々の暖かい思いやりの心によって活動は広がっています。


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  開催日 2009年10月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
  時間  午前10:00〜午後6:00
  場所  さくらの青森前・アウガ前・ラビナ前

■みなさんへのメッセージ

 あしなが学生事務局/青森県代表
東北女子短期大学2年・佐々木 美帆 さんより

 

あしなが学生募金活動は、今回で第79回をむかえ約40年前から実施されています。
あしなが学生募金活動は、春と秋に行われ、それぞれ4日間ずつ募金活動をさせていただいています。
今回の第79回あしなが学生募金は、10月17、18、24、25日に47都道府県、約200箇所で一斉に街頭募金活動を実施しています。(一部地域別日程あり)当日では、あしなが学生募金事務局のスタッフとボランティアスタッフの学生の方々が呼び掛けを行っております。なお、募金活動は学生の方だけではなく一般の方でもスタッフに申し出ていただくと参加することができます。この募金活動で皆様からいただいたご寄付は全額あしなが育英会に寄付し、病気、災害、自殺によって親を失った子ども達や、親が障害を持って働くことができなくなった子ども達の進学支援のための奨学金として使われます。みなさまの温かいご寄付により5000人もの遺児が奨学金を借りることができています。本当にありがとうございます。
しかし、このあしなが奨学金を借りることができる遺児は一部であり、まだまだ全国には借りることができない子ども達も少なくありません。また、母子家庭の平均月給は11万6千円です。その中で、昼夜働きずめで半数が病気、又は病気がちのため、その姿を見て自ら進学することや夢を諦める子ども達がたくさんいます。
本当にこのままでいいのでしょうか?
私は遺児だから、お金がないからという理由で進学や夢を諦めることや、弱い立場なのだと思ってほしくないのです。

私は母やあしなが奨学金のおかげで遺児であっても高校、短期大学に進学し、もう夢の一歩手前まで来ることができました。一人でも多くの遺児が夢を叶えるために進学できるよう皆様のご理解ご協力をお願いします。


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(東奥日報より)
■雪下ろしボランティア (平成21年2月10日)
 社旗福士協議会主催の「屋根の雪下ろしボランティア」に青森市立佃中学校バスケットボール部をバックアップする形で、リーファ清盛会(業者会)スタッフと参加してきました。場所は、青森市佃地区にて高齢者宅を行いました。今年は、小雪という事もあり、屋根の雪下ろしとまではいきませんが、玄関先や屋根の下に積もった雪を軽トラックにて排雪する内容でした。氷が主で重い雪かきでしたが、佃中学校生徒の元気と若さのお陰でアッという間に終わりました。
今回実施したお宅からは御礼の言葉も頂き、生徒や私達も力になれた事と地域貢献が出来た事に喜びを感じました。
暖冬という事もあり、活動数は少ないかと思われますが、住いの点検ボランティアも視野に入れ、地域貢献を続けていき皆様のお役に立てればと思います。
佃中学校の皆さん、お疲れ様でした。

株式会社リーファ 総務課 長利




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あしなが学生募金
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(東奥日報より)
■あしなが育英会とは
  あしなが育英会は、交通事故以外の病気や災害、自殺で親を亡くした遺児を支える為、奨学金の貸出や、心の痛みや傷をおった遺児たちの心のケア活動をしています。
2007年度の高校1年生のあしなが奨学金希望者は、1,455人と過去最高に達したそうです。(1年間で1.7倍増)また、同年度の奨学金貸与者の総数は5,800人で貸与総額22億円になる見通しです。青森県でも2006年度に奨学金貸与を受けた高校生と大学生は合わせて136人と、10年前から倍増しています。
一般家庭の平均年収が437万円であるのに比べ、母子遺児家庭の平均年収は139万円と、一般家庭の約1/3となっています。生活はとても厳しく、食べていくだけで精一杯だそうです。経済的に厳しい遺児であっても、教育の機会を得て一生懸命勉強することにより人生が大きく変わることが出来ると思います。その為には、奨学金が必要です。

■第35回あしながPウォーク (平成20年11月9日)
 あしながPウォークに参加しました。このPウォークの目的は世界の遺児を支援するというもので、寺子屋教育と日本留学支援に?がるものです。PウォークのPとはフィランソロピー(優しい人間愛)の略です。今回の参加者数は70名程度です。毎年、春と秋に行われているのですが、来年からは春のみとなります。 ボランティアは恥ずかしいというイメージを持ってしまいがちですが、活動を通して本当に、世界中がフィランソロピー精神で満ち溢れると良いと思います。皆さんもこのような活動があれば参加してはいかがでしょうか?

株式会社リーファ 総務課 長利


■第77回あしなが学生募金 (平成20年10月26日)
  今回で3回目の参加になります。参加者も高校生(2校)の参加があり、応援する側もとても心強いものがありました。
奨学金を希望する学生は、増えているそうですが、安定した奨学金を続ける為にもこれからも参加し、応援していきたいと思います。また、募金をして頂いた方の温かい思いやりや今回参加した高校生からは夢や希望などを逆に頂いた感じがします。。

株式会社リーファ 総務課 長利


■募金活動を通じて (平成19年10月)
 10月20日(日)青森市で行われた「第75回あしなが学生募金ボランティア」に参加してきました。
実は、あしなが育英会の存在をリーファに入社して初めて知りました。その為、自分は「何、不自由なく育ってきたんだなぁ」と強く感じています。
遺児家庭は、事情により職も難しく収入も大変だと思います。今回参加し一生懸命に呼びかけする姿を見て、全国の奨学金希望者に、この先も教育の機会を与えたいと強く感じました。あしなが育英会を無くする事がない様、自分もこの先、呼びかけていきたいと思います。
11月11日(日)には、青森市で「あしながPウォーク10」が実施されるので、今回参加します。これは、10kmを歩き、世界の遺児へ寺子屋(読み、書き、そろばん)教室と日本への留学を支援する活動となります。
皆に呼びかけ、遺児の幸せを願い、力になりたいと思います。

株式会社リーファ 総務課 長利



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(東奥日報より)
青森・冬のボランティア異変
 リーファのパトロール隊と協力業者が、青森市社会福祉協議会とタイアップしてボランティア活動をした。1人 暮らしのお年寄りのお家の雪下ろし作業をする予定であったが、今年は暖冬だったため、それに替わり 「住まいの点検ボランティア隊」として1人暮らしのお年寄りのお家の補修工事をした。

       


●こちらもご覧ください↓
 http://mzemre.blog92.fc2.com/blog-category-5.html


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