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2006/12/30 放送
7分16秒
2006年を振り返ってみると、あっという間であった。楠美社長は去年の12月に50歳になり、今年の12月に51歳を迎えた。
50歳というのは一つの節目であり、ターニングポイントである。そこで楠美社長は何か始めようと思い、資格を取得しようと勉強を始めた。また8月にはアフターを充実させるため専用の窓口を設け、専任の人をおいた。11月には五所川原にオール電化の展示場をオープンさせた。自分のやれることに限界を決めないで貪欲に物事を考えて実践していくことが大事。
 
2006/12/23 放送
6分34秒
リーファには若い社員が多い。楠美社長は新卒を採り育てていく方針でいるため、20代の社員がほとんどである。今の若い人達は皆それぞれ価値観が違っていて、多様化している。経営者は若い人達に、今までの考え方を正してもらうのではなく、それぞれの価値観の違いを認め、一人一人の良さを引き出してあげることが大切である。また、潜在的な良さといのは、人それぞれ大なり小なり皆持っている。
 
2006/12/16 放送
7分26秒
ガーデニングをやりたくてお家を建てられるお客様も多い。お客様は、家を建てる工程ではなく建った後の生活を夢見て建てられる。現在、お客様が家を建てられる時期は結婚したとき、1人目の子供が生まれたとき、子供の成長に合わせての順に多い。社会的タイミングやお客様の人生のタイミングなど様々なタイミングがあるが、将来家を建てると決めているのなら、早い方がよい。早いうちにローンを返して、後で楽をした方がよい。
 
2006/12/09 放送
6分21秒
親御さんが子供のためにという理由でお家を建てるケースが多い。借家だとどうしても子供が騒ぐと親は静かにするように叱ってしまう。その結果子供も親もストレスを抱えてしまう。そのため子供がのびのび生活できるようにとお家を建てられる方が多い。家を建てる際、親は大抵、借金をするわけだがそういったプレッシャーは親にも子供にも良い影響を与えると楠美社長は考えている。
 
2006/12/02 放送
6分51秒
いじめ問題について。いじめはあるのが特別なことではなく、あることが当たり前だと思ってかかればよい。そういう風な観点で子供をみれば、周りにいる親や先生は微妙な変化を捉えることが出来る。楠美社長は子供たちに、いじめの疑似体験をさせることでいじめをなくしていけると考えている。また、楠美社長の師匠は「仕事を辞めたくなったら三日我慢しろ、それでも辞めたかったら三週間我慢しろ、それでも辞めたかったら三ヶ月我慢しろ」と言っていた。
どんなに辛いことがあっても、必ずその中に楽しいこともあるのでそれを見つけて欲しい。
 
2006/11/25 放送
7分08秒
車を買って神社で御祓いをするように、家を建てる際も地鎮祭、上棟祭、竣工祭などと神主さんを呼んで行う様々な式典がある。お客様によってどの式典をやるかはまちまちだし、核家族化がすすんでいることもあり、近所の人達を呼んで式典を行うということはほとんどしなくなった。最近あった上棟式で、息子さんがお母様に感謝の気持ちを話した時、お母様は感動して泣いてしまった。周りにいる人達ももらい泣きしそうになるくらい感動する上棟式であった。
 
2006/11/18 放送
6分16秒
吹矢さんが最近、雑貨の散歩道へ行ってきた。隣接して展示場があるわけだが、あの辺は昔に比べるとだいぶ賑やかになった。6年前の2000年11月3日にやわらぎ展示場がオープンして、今年の夏に一部リニューアルしたわけだが、お客様のクレームなどを参考にして、社内で検討し、最高の状態を導いたため、構造や部材が当時とは全く違っている。
また、先日「デンカ」を建てたが、「デンカ」はリーファの企業努力の結集、最先端の展示場である。展示場は実物大で、そしてお客様が本当に買えると実感できるような展示場でなければ、意味がない。
 
2006/11/11 放送
7分00秒
楠美社長はチラシ作成のため、たくさんのお客様にインタビューしてきたが、どこの業者を選べばいいかわからないというお客様がとても多い。また高い家が安心できて良い家だと思っているお客様も多く、高いだけの家は決して良い家だとは言えない。高いにしても、安いにしても、きちんとした根拠がなければいけない。またそれをしっかりお客様に話せる業者を選ぶべき。
 
2006/11/04 放送
6分40秒
今週から15分に拡大。今年、楠美社長の庭のウッドデッキには猫の親子が住み着いた。季節は秋から冬へと変わりつつあるが、その中で、庭はたくさん私たちを楽しませてくれた。また季節の移り変わりと共に、リフォームの相談が増えてくる。雪対策についてや、将来、不自由なく暮らしたいためなどといった様々な相談がくる。リフォームをする際、どこをどうしたいのか、また、リフォームをしようと思った理由を明確にすることがまず重要である。そしてそれをきちんと伝えられる業者を選ぶこと。
 
2006/10/28 放送
 
この時期、寒さや、雪に対してなど、家の冬支度の相談が多くなる。具体的には、電気の融雪を付けたい、駐車スペースに屋根を付けたい、無落雪にしたいなど。最近多いのは、10年、20年住んでみて悪いと思う箇所を直したいという相談。何度か雪を経験して、本当の不便さというのはわかる。生活が変わったり、状況の変化で必要な所は変わってくる。そしてこの時期、リーファでは展示場のシンボルツリーにイルミネーションを付けるのが恒例となっている。今年の点灯式は11月2日の予定。また、11月からは9時30分からの15分番組に変更。
 
2006/10/21 放送
 
今月完成見学会をやらせて頂くお客様で、二世帯住宅のお客様がいる。そのお客様のお祖父様は自分の息子とお孫さんの表札を数十年前に作っていた。楠美社長は、それを見た時に、将来、自分の息子と孫が一緒の家に住むことを予見していたということがわかり、感動した。また、お祖父様も含め、三世代で暮らすことになるので、お祖父様を大黒柱とし、温かく、楽しい生活が送れることが想像できた。
 
2006/10/14 放送
 
今月、お引渡しするお客様は二世帯住宅が多い。最近の二世帯住宅は昔と違い、世代ごとのプライベートがしっかり確保され守られている。また、最近は二世帯住宅に限らず、子供は、親と同じ敷地や、隣の敷地に家を建てたりする傾向がある。そこで重要なことは近くに住んでいてもお互いに、遠慮や尊重をしていくべきであること。また親世代、子世代のライフスタイルをきちんと確立すること。
 
2006/10/8 放送
 
コンクリートを作るには、大きく分けて、セメント・砂・薬・砂利・水が必要である。今回は砂利についてのお話。
リーファで扱っているコンクリートに混ぜる砂利は、青森市の滝沢にある東岳から採取している。砂利の一つ一つの石は大きさが規格化されていて、コンクリートに混ぜる砂利は20ミリ〜25ミリのものと5ミリ以下の細砂に決められている。石の大きさごとに検査をして検査済み書を出さなければいけない。そういうことを考えると、住宅とは限りない部品が関わっていて、それと同じぐらい限りない人が関わっていることを再認識させられる。
 
2006/9/30 放送
 
セメントに混ぜる砂はとても重要で、砂の粗さ、粒の丸みなどと細かいことが、製品に反映してくる。また製品に塩分が含まれたり、有機物が含まれていると耐久性が落ちたコンクリートが仕上がる。セメントに不純物が含まれている場合はアルカリ骨材反応という化学反応を起こし強度が出なかったり、ひび割れの酷い物が出来る。それだけセメントに含む砂は大変重要な役割をしている。
 
2006/9/23 放送
 
楠美社長は、セメントに含まれている骨材を採取している現場も見学してみたいと思っていた。そしてリーファで扱っているセメントに含まれている砂を採取している現場が金木の田んぼであることがわかったので見学に行ってきた。セメントに含む砂は一般の人が見ると、どこにでもある砂と変わりないように見えるが、とても重要で複雑な工程を辿っていることがわかった。
 
2006/9/16 放送
 
リーファでは木材一つにとってもどんな人が育てて、どんな人が切り取っているのかがわかる、顔が見える仕事をしている。楠美社長は普段から材料の産地に行きたいと思っていて、先日、取引をしている糸魚川市の青海にあるコンクリート工場に見学へ行ってきた。セメントは国産であれば品物そのものにどこも差はないが、混ぜるものによって性能に差が出てくる。そこを取引先に選んだ理由は、混和剤を得意としていたからである。
 
2006/9/9 放送
 
デンカという商品を発売しようとした理由は原油の値上がりや、資源を使うことによる温暖化など、時代の流れをクリアするためであった。また最近はお客様の考えの中に必ずと言っていい程、電化がにしたいという気持ちがあり今回オール電化住宅を発売することにした。それに伴い、ガスはIHへ、ボイラーは温水器へと標準仕様を全て切り替えた。1年程前からリーファで建てている住宅は、ほぼ100%近くにIHと温水器が入っている。電化住宅は災害にも強いし、子供たちや高齢者にも安全である
 
2006/9/2 放送
 
おとといの夕刊に家庭内事故について形成外科の先生と対談しているチラシを入れた。具体的な家庭内事故を挙げると、最近は子供の火傷や、お年寄りの骨折がとても多い。お年寄りの場合は骨折を原因として寝たきりになる場合が増えてきていて、室内のバリアフリー化や、手すりを付けるなどの対応が必要となる。また子供だけではなく成人のアトピー性皮膚炎も増えている。断熱性が悪いと結露してカビが発生するので断熱をしっかり考える必要がある。また住宅はどんどん電化になってきていて、リーファでもオール電化の住宅を発売し始めた。
 
2006/8/26 放送
 
先週に続き専務参加。ISOを取得してから新入社員が入社してもどのように仕事をしていけばいいかマニュアルによって確認できるようになった。また新しい業者さんにリーファの仕事をしてもら際、作業手順書があるので、それを熟知してもらえば大まかなことはわかるようになっている。ISOを取得することで会社の方向性や視点がみえ、スキル・レベルアップとなっている。
 
2006/8/19 放送
 
専務参加。仕事の流れをよくする為にISOを取得することになった。専務を中心にプロジェクトを進めていった。取得するには全て文書化した、手順書や規定書を作らなければいけなかった。プロジェクトは仕事が落ち着いた夜の8時から始まり12時を過ぎることもあった。これを週2回、9ヶ月間程続けた。また、最後に審査があり、丸2日間、会社中や現場を見られた。神経が張り詰めるほど、緊張した2日間であった。また来年の2、3月に更新のためまた審査がある。
 
2006/8/12 放送
 
リーファはISOを取得している。外部の審査機関に審査してもらい認証されるが、ほとんどの企業が、取得する際にコンサルタント会社に依頼し指導してもらう。しかしリーファでは、前に取得した会社の実例を基に、社員だけで1年弱という期間で認証された。認証を受けてから仕事がしっかり整理でき、社員が仕事をしやすくなった。
 
2006/8/5 放送
 
最近、エレベーターや湯沸機のお客様に対する被害が増えてきている。何も事件が起こらない時は、誰もその会社に対し、良いや悪いなどと何も思わないが、何か起きた時の対応でその会社の本当の姿が見えてくる。危機管理やコンプライアンスという言葉が色んな会社でよく言われているが、リーファでは、予め考えられることは、それに対して備え、起きてしまったことはそこで防ぐようにしている。
 
2006/7/29 放送
 
社長が育てているトマトとは調子が悪く、赤から黄色に変わった。他のフルーツトマトやハーブルなどは、よく育っている。自分で育てたものを使って料理をすると美味しく感じる。また、今は子供達は夏休みの時期で大人は、子供に何か工夫した体験をしてあげるべきである。例えば、自宅の庭でキャンプのように、テントを張って、その中ご飯をたべたり寝たりすると、遠くに行かなくても、とても楽しい思い出となる。
 
2006/7/22 放送
 
リーファではガーデニングのプロデュースもしている。展示場にはトマトやパセリなどの野菜を植えている。
社長自身も自宅の方でプランターを買ってトマト、パプリカ、バジルなどを育てている。そして育ったものを使って、自分で料理をしている。最近は男性も料理をする時代であり、お客様の中にも奥様よりもキッチンを気にする旦那様が増えてきている。また夫婦共働きが多いので、料理の後片付けに楽なIHクッキングヒーターがお勧めである。
 
2006/7/15 放送
 
リーファでは4月に学生対象の会社説明会を行い、25名くらい集まった。その後、フリートークや社員を交えた面談会も行った。学生からは会社の考え方や、仕事の内容、また社長に対しての質問など様々挙がりとても盛り上がった。社長は、学生にとっては将来を決める短い一年間になるので、たくさん情報交換をし自分の入りたいと思う会社に入って欲しいと思っている。また、リーファでは10月に学生対象の面接会をお行う。
 
2006/7/9 放送
 
リーファはから松にこだわって家づくりをしている。材料の木材は国産材と外材があるが、外材は違法伐採も多いと聞く。価格も変動するし、コストも高かったりする。また違法伐採については今後環境問題も含め監視が厳しくなっていくだろう。国産材もまだコストが掛かるが、今後林業を取り巻く環境が改善されれば国産材も安定供給出来るようになり、市場性も上がるだろう。から松は昔は材料に適さなかったが、今は技術が進み安定供給出来るようになった。
 
2006/7/1 放送
 
溝江さん参加。青森では家を新築したりリフォームする場合ねぶた前に完成希望のお客様が多いとの事。今回テレビの「ビフォーアフター」に憧れた幸畑のお客様宅をリフォームし、完成見学会となった。お父様が建てた家なので和室だけは残したいとの意向に沿って施行。また息子さんの結婚で将来的に三世帯を考えての工事となった。寒さ対策として壁床に断熱材を使用、雪対策として屋根の件でお客様を始め関係者で打合せの結果思わぬ物が生まれた模様。その答えは完成見学会にて。
 
2006/6/24 放送
 
地元のハウスメーカーの商品開発は大手と違い、今までの商品を少しずつ変えているのが現状。リーファは性能に力を入れている。青森なので雪や地震に対する耐震性、断熱性を高め、保温性に優れた商品を作る事によって光熱費等のランニングコストを抑える事が出来る、少し高いけど凄く良い物を提供していきたい。大手、各研究機関の物や情報を取り入れて、その中で自分達がやれる物、お客様のニーズを敏感に感じ取って商品を作っていくのが使命だと思っている。
 
2006/6/17 放送
 
先週に続き相馬様参加。相馬様は打合せを契約前に30回、契約後に70回重ねた。また打合せをした営業マンは実際に家を造るわけではないので、現場の方にも50回程、足を運んだ。相馬様は、分からないことが分かるまで契約はしなかった。どういう風に自分の家は建てられるのかしっかり知っていきたかった。図面の見方も勉強された。相馬様からこれからお家を建てられるお客様に向けて一言「人生に一度あるかないかの大きな事業なので自分で納得できる家造りをしてもらいたい」
 
2006/6/10 放送
 
リーファでお家を建てられた相馬様が参加。相馬様はお子様が小学校に上がるまでに家を建てようと思っていた。住宅会社は12、13社回り、回り終えるまで1年くらいかかった。その中からリーファを選んでくれた。リーファを選んでくれたきっかけは小冊子であった。そこには、相馬様が求めていたことが載っていた。そしてリーファは相馬様の質問に的確に答えてくれた。相馬様は間取りについては、契約後に考えていき、それよりも、どういう木材、構造になっているかの方が重要だと考えていた
 
2006/6/3 放送
 
社長は元々はインテリアの方の専門であった。リーファでは雑貨も販売しているため展示場には店で販売しているものも多く置いている。家を想像した時に空っぽの家を想像する人はあまりいない。社長は家を逆さまにして振ったときに色んなものが落ちてくるイメージがある。したがって、リーファではインテリアやガーデニングなど直接建物と関係ないものも扱っている。また、現在リーファで最上級のモデルとなる展示場を造っている。
 
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