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お客様に、「家を建てたら何をしたいですか」と質問すると、「芝生を植えたい」、「記念樹を植えたい」という返事がよく返ってくる。家を建てるといっても、お客様にとっては建物だけが重要なわけではない。お客様が家を建てた際、そこでどうゆう生活を送っていくのかを考えた時、ガーデニングは重点となる。また展示場やお客様から依頼を受けた際のガーデニングやインテリアの企画は業者に頼むのではなく、全て社長がしている。ガーデニングをする際の業者選びは、お客様の獏然な思いを絵に描けるくらいの業者を選ぶとよい。 | ||
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マルヒ製材、外谷地さん参加。マルヒ製材さんでは主に木材の製材やプレカット加工をしている。外谷地さんの父親は大工さんだったため、外谷地さんは小さい頃から木材に馴染みがあった。外谷地さんはマルヒ製材に7年勤めている。7年間の内で一番大きなミスは図面を読み違えたことである。またマルヒ製材さんで木材を造る際に一番気を付けていることは、狂いのないものを使うということである。 | ||
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リーファの木材を造っている人は、祖父と父が師匠であったが、仕事はほとんど教えてもらえず、見よう見真似で自分の物にしていった。リーファの新入社員を含め、最近の若者は言ったことはきちんとやるが、自分の考えで行動しないので後に残らない。仕事というのは教えられて覚えるものではない。人がやっているものを見て、一生懸命に研究し、自分の物にする。そしてオリジナリティを出していけばよい。 | ||
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アフターフォローについて。住宅は車などと違い、機械ではなく大工さんによって造られているので、造る大工さんによって若干仕上がりが違ってくる。それによってお家を引き渡してから色々気になる点を挙げられるお客様もいる。そういった場合、必ず関係業者も呼び説明させる。またリーファには6ヵ月アンケートというものがあり、お引渡し後のお客様の不満や言いづらい点をとても知りたがっている。 | ||
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お客様がリフォームをする際、一番に気にかけることは金額である。リーファでは工事の目的、何をどういう風にしたいのか、など具体的な理由がない場合は見積もりは出さない。お客様が100%やりたかったことを達成できるようなリフォームをやりたいからである。それには、業者とお客様の信頼関係をしっかり結んでいくことが大切である。 | ||
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溝江さん参加。リフォーム工務課のアシスタントはお客様から工事の依頼を頂いて、どいう風に工事を進めていくのかを台帳におこす。リフォーム工事は3月頃から増え、雪害などによる工事の依頼が多い。リーファにはパトロール隊というものがある。パトロール隊は、高齢者、体の不自由な方の家に行って、電球などの手の届かない場所を取り替えたりする。 | ||
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今年の新入社員は元気がある。困難に立ち向かった時、迂回せず、真っ直ぐに向き合って欲しい。また会社というのは、自分の価値観を達成するためにある。社会に出て、初めて働いた会社で、仕事感というものができる。従って、会社の責任というのは、とても大きく、全ての責任は社長にある。社長が積極的に行動していかなければ、社員の向上はない。 | ||
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船橋係長参加。リーファでは毎週、完成見学会やリフォームの勉強会など催しものがたくさんある。見学会は何社かみて見て、比較してみるとよい。また、ポイントとして、住み心地や耐久性を重視するとよい。リーファのやわらぎという商品は、他の商品と比べて、基礎から違い、性能も高い。基礎構造や、コンクリートの質など厳選されている。 | ||
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地盤改良はここ最近で増えた。欠陥住宅という言葉が増えた頃、きちんとした、長持ちする住宅を作っていこうという考えが重視され品格法が施行された。住宅は倹約であり、経済効果がとても高い。国は、住宅を増やそうという計画であったが、空家が増えてきたため、これからは量より質を高めていこうという考えに変わった。また、質を高めることによって、環境に良い家を造ることができる。 | ||
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青森は地盤は弱く地震が来るとかなり揺れる。地盤調査・改良は大切でありお客には予算的には負担にはなるが、絶対にやっておかないと壁がわれたり戸が開かないなど危険な状態となる。平成12年瑕疵担保責任法・品質確保促進法が義務づけられました。にもかかわらず曖昧にしている業者もいるので不安や迷いがあったら是非お問い合わせください。 | ||
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リーファでは新入社員を採用する際、数合わせはしない。採用するポイントととしては、元気で正直であることである。また、入社後は、茶髪、ピアス、マニキュアは禁止している。皆それぞれ価値観は違うが、夢を達成するという点は同じはずである。社長は、何に対しても、無駄なものはなく、気が付いたことは気を付けることが大事だと考えている。 | ||
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小冊子の影響について。小冊子の表紙は社長が自分で筆で書いた。字というのは上手いことよりも、思いがこもっているかということの方が大事。営業の高橋のお客様で、社長に表札を書いて欲しいと言ってきてくれたお客様がいた。そのお客様は社長が書いた小冊子を何回も読んでくれて、家を建てるならリーファだと決めてくれていた。 | ||
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25歳の柏で見学会をさせて頂いたお客様の話。そのお客様と社長の家を建てたいという思いは非常に似ていた。また、辛い思い、悲しい思いを目標に変えるととても強い力で目標に向かっていくし、必ず達成出来ると社長は考えている。家を建てる際、お客様の強い思いと現実をひっくるめて考えていかなければならない。 | ||
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冬の工事について。資質工法、乾湿工法があり資質工法は壁を塗ったりするので水を多く使うが、乾湿工法は石膏ボードを塗って壁紙を貼るので水をあまり使わない。冬の工程は、夏場と違い天気の良い日をみて集中してやる。また生コンの中に凍結防止剤などをを入れている。工事の際はストーブなどを焚いているので凍害の心配はない。 | ||
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水道管について。水道管の管の材質は、昔はなまりや鉄であったが、現在は、架橋ポリエチレンが使われている。架橋ポリエチレンのメリットは、臭いがしないこと、腐食しないことの他に、蛇口からお湯が出るまで熱を逃がさないことである。また、水道管を修理する際には、壊れた部分だけを直すのではなく、全体を直した方がよい。また、きちんとアドバイス等をしてくれる業者を選ぶべきである。 | ||
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雪害について。東側にせり出してくる雪を雪癖といい、屋根などに溜まると自分の家の下の軒や隣の家の壁を壊してしまう。軒に電熱線やお湯を循環させる装置を付けておけば安心した生活が送れる。また火災保険には雪害も適用される場合がある。春先になると雪害によるリフォーム工事が増える。 | ||
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冬に向けて、冬を過ごすためリーファではリフォームも受けている。その問合せは軒先に氷がついていてどうにかならないか?屋根の形を変えたいんだけど?等。また、春先になると冬の時に壊れてしまった家屋を直してほしいという依頼もくる。寒い所だから、寒さに対応した風呂でもタイルからユニットバスに、窓をペアガラスにするなどのリフォームもある。 | ||
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青森の雪はすごい。新築の屋根は無落雪や切妻屋根などがあるが、落ちる場所に気を使ってしまう。また、屋根の雪の重さで屋内のドアや戸が渋くなってしまう事もあるので、新築等でもそうだが設計の段階で、雪国の事情を知った知識が必要不可欠なのだ。つまり、雪国にあった建築方法で家を建てたり直したりしていきたい。 | ||
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地震防災を専攻して、地震が起きても人が死なない家を目指して勉強していた。現場に行き、学校では習わない様々な事例に遭遇する。そんな中で、自分の建築に対する専門性をもっと高めていきたい。また、リフォームの色んな事例を見て、様々な問題に対処できるようになりたい。 | ||
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船橋課長参加。担当するのはハード(現場、商品開発)の部分。リーファでは基礎(コンクリートプレカット)を大切にしている。青森の冬に優しい家は、基礎と骨組みが大切。何世代もリフォームを重ねて住んでいける家を目指す。船橋課長は築30年の家に住み、不満点が多々ありそれを克服したいと考え建築関係の仕事に進んだ。 | ||
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2006年は建物だけでなく、家づくりに関わるもの全て(社員や協力業者も含め)が品質だと思い、それを高めていきたい。そして、安くて、いい家を提供していきたい。 営業スキル等高めるための社内勉強、研修がある。2月に5日間泊り込みで行う研修がある。(HIT訓練)この研修がこれまでの研修で一番心に残っている。 |
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今年、一番印象に残っているのはあるお客様とのやり取り。お客様よりお叱りを受けたが、その内容は、もっともな事であり、自分たちが仕事に慣れすぎて忘れていた事。その言葉を受け反省し、またそうしていかなければならないと強く思った。その時、お客様と1時間ぐらい話したたが、その時の事が忘れられない。その後、そのお客様の同僚が家を建てたいとの事で紹介を受けたとき、感動した。 | ||
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この先、日本は確実に高齢化社会へと変わっていく。住宅も変わるのか、またリーファでの取り組みはあるのか?社会のニーズに合わせた住宅を作っていく。バリアーフリー、断熱材等。最終的には、近い将来住宅介護を主とし、最後の時でも住宅で過ごせるようになってくるのではないのか。 | ||
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青森の冬を乗り切るための寒さ対策とは。青森の住宅メーカーで大切なのは寒さ対策ではないのか。高齢者には、廊下、トイレ、お風呂などの温度差がとても堪える。その温度差をなくす事が大切なのではないか。リフォームする時も、まずは、トイレ、お風呂などから始める事を勧める。 | ||