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6月になると景色がだんだん変わってくる。楠美社長の庭の様子も変わってきた。春先は花が付かず葉だけなので、庭が広く感じ、色々な ものを植えた。パセリをたくさん植えたので、ラジオを聴いて頂いている方にプレゼントすることにした。 | ||
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YKKAP叶ツ森支店、支店長、福島さん参加。YKKAPは窓、サッシ、ファスナーで有名な会社である。福島さんがYKKAPに入りたいと 思ったきっかけは、嘘のない正直な会社だと思ったから。 青森は雪が多い分太陽の日差しする時間がとても短いため、窓の光を取り入れる工夫が必要。また、寒さをしのぐ為に断熱の性能も求め られてくる。 | ||
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楠美社長は、家族をテーマにした映画がとても多いことに気づいた。楠美社長は家族と一緒にいる時間をとても大事にしている。そして、 家作りと家族も切り離せないものである。 来週から見学会をやらせて頂くお客様のこだわりは、大黒柱で、家を建てるなら大黒柱を建てようと考えていた。家の中心に25cm×25cm くらいの四角い大黒柱を立てた。 まるで、その大黒柱が家を支えているようにも見える。 >●ブログ記事●< | ||
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松下電工鞄d材マーケティング本部、大野さん参加。火災報知機設置、義務化の背景について。火災報知機は、新築は昨年の6月より 義務化となり、既設住宅においても青森県では、来年の5月31日までに設置をすることとなった。年間、火災による死亡者は1,200人いる。 その86%が住宅における火災で、その内7割が逃げ遅れによるもの。この逃げ遅れを防ぐ対策として、火災報知機は義務化となった。 | ||
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大型連休も終わり、仕事をするのが辛いと感じる人が多い。現在、若い人の離職率が増えているが、楠美社長も若い頃はいつも仕事を 辞めたいと思っていた。しかし時間が経つと、色んなことが見えてきて、その見えてきたものに夢中になる。そして仕事の意味や価値が だんだんわかってくる。リーファでも、事務職をやっている人は、普段現場へ出ないため、お客様と接する機会があまりないが、お客様から 返ってくるアンケートを読んだりして、自分の仕事の先にはお客様への喜びがあるのだと感じることができる。 | ||
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エア・ウォーター・エモト叶ツ森支店、係長木村さん参加。エア・ウォーター・エモト鰍ナは、ユニットバスを始め、水廻り商品一式、また 現在義務化となっている換気システムを取り扱っている。リーファでも換気システムが入っている。最近の住宅は機密が良くなりすぎて、 機械で換気しなければ、なかなか室内の換気がとれない。換気ができないと、建材から出る有害物質などで、人に害を与えたり、人から 排出される二酸化炭素で、カビが発生したりする。 | ||
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リーファは住宅会社であるが、雑貨の販売もしている。雑貨販売を始めて13、14年目になる。今は展示場の隣に店があるが、昔は桜川 の事務所1階に雑貨売り場があった。元々は内装業が主体であったため、インテリア雑貨を販売していたが、リフォーム工事や住宅販売 の数が増えていくうちにインテリア雑貨販売から生活雑貨販売へと移り変わった。雑貨の散歩道では、トールペイントやビーズの講座 をやっている。今後ラジオ内でも先生を招いて色々説明していこうと考えている。 来週は換気の部分の話となる。 | ||
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松下電工株式会社の一木さん参加。IHクッキングヒーターについて説明をして頂いた。IHクッキングヒーターは火が出ないためとても 安全で、掃除も拭くだけなのでとても楽。また最近は高火力になってきている。IHクッキングヒーターの1号機は1990年に出来上がり、今年で17年。17年の年月の間にとても進化し、世界でも誇れる商品となった。現在、IHクッキングヒーターは新築の世界で、3件に1件の 割合で普及している。 | ||
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新年度がスタートした。春は子供が就職・進学などで家を出たりするため、ライフスタイルが変わりやすい。また、奥さんが 働いたりしていると、男性が調理する機会というものは増えてくると考えられる。IHクッキングヒーターは多機能なので、 慣れない人が料理するにはとても便利である。来週はIHクッキングヒーターの説明を松下電工さんに説明してもらう。 | ||
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先週に引き続きパラマウント硝子工業青森営業所所長の工藤さん参加。グラスールを入れる作業は、上棟式を終えた段階で、 柱が建ち屋根がかかり外壁を打った後で、内側の柱と柱の間に入れ込む。昔は職人によってグラスールの入れ具合にバラつきが あった。グラスールは隅々までキッチリ入れ込まなくてはいけない。隙間が空くとその部分が結露してしまう。そのため、グラスール を施工する職人に対し、しっかりとした指導をしなくてはならない。そのため平成17年4月にはマイスター制度という制度が導入された。 | ||
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パラマウント硝子工業青森営業所所長の工藤さん参加。パラマウント硝子工業ではグラスールという断熱材を製造・販売している。
昔の家には断熱材が入っていなかったためとても寒く、また結露しても壁の中で乾いてしまい、あまり気にされていなかった。 グラスールが住宅に使われ始めたのは省エネルギー基準が導入された1970年頃。丁度オイルショックの頃である。住宅に使われる 前は冷蔵庫等に使われていた。断熱材には大きく分けて繊維系(グラスール、ロックール等)と発砲プラスチック形の2種類がある。 グラスールはガラスが原料なのでリサイクルでき、CO2の排出が少なく環境にとても優しい。 日本ではグラスールが50%のシェアを占めている。アメリカでは約80%、EUでは60〜70%を占めている。 |
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リーファと協力会社は青森市の社会福祉協議会に登録した。1人暮らしのお年寄りの方の、屋根の雪下ろし作業をする予定であった。しかし今年は暖冬でとても雪が少なかったためその必要がなくなった。そこで雪下ろしに代わるもので何かボランティアできないかと考え、1人暮らしのお年寄りの方で、家に不具合がある部分を直そうということになり訪問した。リーファも業者も人に喜ばれる喜びを味わうことが出来た。 会社に活気がなければお客様に対して何かをしてあげるということはできない。そこで楠美社長が新年度の目標を立てる際、そこに重点をおいた。 | ||
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今週もマルヒ製材の日當専務参加。腐りやすい木は土台や柱には使えない。しかし腐りやすい木でも薬剤等を使用して強い物に変え十分に使えるようにしている。 また、日本は高温多湿なため、湿気により木が腐りやすい。そのためマルヒ製材では乾燥剤を使用し含水率を20%にまで抑える努力をし、割れたり狂いにくいものに変えている。 山の木は2、30年間は二酸化炭素を吸収し酸素を放出する力があるが、古くなってくるとその力もだんだん衰えてくる。そのため、伐採、植林をしていき、山を常に良い状態にしていく必要がある。 | ||
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先週に引き続きマルヒ製材の日當専務参加。材木には国産材と輸入材があり、国産材は価格が高くてあまり使われていない。
3年前には全体の18%まで下がっていた。今は20%まで伸びている。リーファでは国産材にこだわっている。
楠美社長は去年、植林と伐採の現場を見に行った。唐松は他の樹種に比べて成長が早い。だいたい4、50年で伐採出来るほどに成長してしまう。 マルヒ製材は高品質で安心を持てる木材をお客様に提供して行き、そして安定供給を目指していきたいと考えている。リーファとマルヒ製材の付き合いは今年で7年目である。これからもお互い、よい付き合いをしていきたいと考えている。 |
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岩手県久慈市マルヒ製材専務取締役日當さん参加。リーファでは唐松を使って住宅を建てているが、その唐松はマルヒ製材から仕入れている。日當専務は二代目で、父親が昭和30年の初め頃に製材所を始めた。唐松は杉に似ていて赤っぽく特徴があり、昔は、とても狂いやすく敬遠されていたが、今は集成材を使って、とても使いやすく好まれやすい物へと変わった。マルヒ製材では従業員は少ないがISOを取得している。また、マルヒ製材の素晴らしいところは色々提案してくれるところである。 | ||
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春が近づいてきて、新築もリフォームも着工の打ち合わせが増えてきた。冬工事に関しても着々と出来上がってきて、毎月何件か ずつお引渡しをしている。春のお引渡しは、子供たちの入学式に合わせるためという理由が多い。今日、明日見学会をさせて頂く お客様も小学校に入学されるお子様がいらっしゃる。 今年に入り家造りのシリーズ企画を始めたが、来週からは木材についての話が始まる。 | ||
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先週に引き続き(優)ユウセツコンクリートの千葉さん参加。生コンには柔らかさ、硬さを示すスランプという単位がある。スランプ 5センチから21センチまである。21センチのものは非常に柔らかく、セメント300gに対して180gの水が入っている。このように コンクリートには水が多く含まれているため、寒いと凍結してしまう。一旦凍ったコンクリートは強度が出なく、解けた頃にはボロ ボロな状態である。そのため冬場はお湯を使い、温度も10度くらいを保つようにしている。 | ||
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(有)ユウセツコンクリートの千葉さん参加。コンクリートの全般のお話について。生コンは固まってから強度が出るまで4週間 程かかる。その間、色々な人の手が加わっていく。それによって最終的な強度が出たり出なかったりする。強度を出すためには 打ち込み方法や、打ち込んだ後の養生の仕方に十分注意をしなければいけない。生コンは批准が違う材質がたくさん入っている ため、一箇所から流し込むと材質が分離してしまうので、何箇所かに分けて打設しなければいけない。 | ||
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リーファには協力業者が70社以上いて、それで一つの会を作っている。年に二回、業績を讃えて表彰したり、工事に携わる人達 の意識を向上させるためや、労災についての勉強会を講師を招いて開催している。先日行った勉強会では講師を呼ばずに、パネ ルディスカッション形式で一つの実例を基に皆で話し合った。たくさんの業者が集まっても皆が同じ方向を向かなければ一つのよ い家を作ることは難しい。住宅は最も高い買い物でありそれに担っているという意識の向上が大事である。 | ||
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先週に引き続き越智建設小山内さん参加。越智建設さんでは杭を打って土地改良している。品質確保促進法が平成12年告示、 14年施行となりそれに伴った地盤改良が必要となり、そのころから杭を打つ作業は増えてきた。これから家を建てようとしている 方にアドバイスをするとしたら周りの建物の状況をよく見ること。建物や道路にヒビ割れがないか、電柱が傾いていないかを必ず 確認すること。また地盤調査は必ずすること。 | ||
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越智建設小山内さん参加。越智建設さんは、地盤を測定し、そしてその地盤に合った改良工事を行っている。家を建てる際の 基礎の部分を担っている。青森の土地は、山の麓はバラつきがあるが比較的良好である。しかし住宅が密集している地域から海の方向 に向かっては約8割が軟弱である。泥のような状態の上を硬い地盤で造成しているため中は弱い。弱い地盤を改良するため、 越智建設さんでは支持杭を提案している。 | ||
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楠美社長は風邪をひき声の調子が悪い。先日成人式が行われたが、楠美社長の二十歳の頃を振り返ると、趣味に一生懸命に なっていた。社長のその頃の趣味はスキューバダイビングで外国の海へ友達と行くこともあった。若いうちは夢中にな れる物を一つ二つ見つけていくべきである。 今年は家造りの特集をラジオ内で組む。家造りの過程を家造りの順番に専門家の方に話してもらう。来週がその第一回目 となり、家造りで一番大事な地盤についてのお話である。 | ||
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新しい年が明けた。楠美社長の今年の目標の一つに健康管理がある。去年は健康に恵まれた年であった。今年も健康管理を徹底し、よい年を迎えたい。会社としての目標は、もっともっと多くの人に「リーファで家を建てられたりリフォームをして本当によかったなぁ」と感じてもらうこと。たくさんのお客様がリーファで家を建てられたり、リフォームしてくれたという思いを大切にし、お客様がずっと安心した家に住んでいけるようサポートをしていきたい。また、建物以外にもお客様から相談されるようになれればよいと考えている。 | ||
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