家が寒ければ、どんなに暖房機器を良くしても家は暖まりません。天井・床・隣の部屋の間仕切りまでビッシリ詰め込まれたグラスウールの断熱材。高気密・高断熱は光熱費の節約にもつながります。しかし、その施工方法を誤ると効果は半減してしまします。断熱材の効果を最大限に引き出すリーファの断熱リフォームにお任せください。

2階の床組みと屋根は残し、内外とも骨組みの状態にして、新築時と同じ要領で、家全体まるごとの断熱工事を行います。
併せて耐震性能を確認し、必要な補強をするので新築同様の住まいに生まれ変わります。

普段いるリビングや寝室、子供部屋だけを暖かくしたいというお客様におすすめのコースです。必要な部屋だけ壁・天井・床・窓の断熱工事を行います。建物の間仕切壁には断熱材が充填されていないのがほとんどです。そのため壁内を冷たい空気が流れ部屋の温度を低下させます。
空気の流れを止める気流止めを施しグラスウールを充填することにより暖かい室内空間を実現します。

玄関扉の開閉時に外の冷たい風の吹込みを防ぎ、室内の温度が下がるのを防ぎます。
※トステムツインガード2 細框 W1,800 x H2,000 正面:引違い
室内から逃げていく熱の割合が最も大きい場所が窓です。内窓の追加や窓ガラスの性能を上げることで、窓から室内への熱の放出を抑え、暖房効率をアップさせます。 内装の汚れ・カビの原因となるガラス面の結露も軽減できます。