専務取締役 楠美礼子
工務管理課 高屋敷竜太
工藤工務店・棟梁 工藤清治







   
専務取締役 楠美礼子
リーファも最初は小さな内装工事の会社でした。社長と社員一人の。時々、私もお手伝いに行っていましたが、専門用語や道具の名前がわからなかったので、社長に怒鳴られたりもしました。

平成元年に、今の事務所がある桜川で自宅兼事務所として本格的にスタートしました。その頃は経理を担当していて、平成6年頃からリフォーム部門を立ち上げ、平成12年には新築部門が本格的にスタートしました。新築部門が始ると展示場での接客から営業マンの同行もやりましたね。その後も現場監督もしたし、もともと何にでも興味をもってトライしてみる性格なので。もちろん苦手なものもありました、経理の仕事とか・・・・

営業職の時は接客勉強も積極的に一生懸命していました。それはほとんど県外に出かけてでした。営業職は住宅の構造や資金、業界の動向も知らなければいけないので覚えることが多くてさらに日々新しい情報をお客様に用意しなければいけません。そんなことを色々経験を積んだことが、現在に繋がっていると思います。今は総合的に会社を見ていく立場にありますので。これからも社長と共に会社の方向性を創っていくことが、私の仕事の大きなテーマですね。リーファも順調に進んできた会社のように見えますが、小さな内装工事店が新築工事を請け負う会社に至るまでには多くの紆余曲折がありましたから。日々社長とは24時間仕事の話ばかりです。
仕事の話は本当によくしますね。将来的な展望だったり、細かい話だったり。食事の時やリビングでくつろぎながら色々な話をします。おかげさまでとてもタフな性格になったと思います。

「現状に満足している訳ではありません。新築工事を請負うということは、必然的に、この先会社を10年20年30年と続けていく責任が発生するのと同時に、次代の人も育てていかなければいけません。その為には、会社の中だけではなく、工事中の現場や展示場、地鎮祭や上棟式などでお客様と直にふれて、お客様の目線で物事をとらえていくこと、全てにおいて「現場」が重要なのではないでしょうか。

もちろん、社内のことも良い方向に持っていかなければと思います。具体的には商品のクオリティーをあげるのはもちろん、社員のモチベーションの向上ですね。人づくりという点にこれからも力をいれていきたいと考えています。もちろん自分も仕事に対して妥協せず、上を目指してトライします。

趣味は映画や絵画の鑑賞が好きです。生け花もやっていますので、自宅で花をいけている時間はとても好きです。あっ、でもこれからは旅行にもどんどん行こうと思っています。そのためにちょっとだけ英会話も勉強中なんですけどね。何でもやってみないと!

「家」は人生を楽しむためにあると思います。
お客様一人一人のライフスタイルが違うように、お客様の「家」に対しての価値観は多様です。それをお聞きし形にするのが私たちの仕事です、これからも一組でも多くのご家族とお会いできるのが楽しみです。