「失敗しない津軽の家づくり」懇談会
お客様と様々な形で接している中で、お客様が家づくりを考えた時に、安心出来る業者選びにとても難儀している事がわかりました。日常でも私達の周りでは、大きな会社の不祥事が続いています。先日も大手住宅建材商社がツーバイフォー住宅用のビスや釘の認定証を偽造した事件がありました。このビスや釘で建築されたツーバイフォー住宅が全国で1万戸にのぼるとみられています。裏切られた消費者への信頼はどうなるのでしょう?正直にやっていく事がそんなに難しいことなのでしょうか?私の所へもFAXや電話で欠陥住宅の相談が来ます。実際に伺ってそれを見聞きすると、愕然とする事もしばしばです。当たり前の事を当たり前にできない、やられていない。私達は特別な事はやっていません。
  まずは、当たり前の事を当たり前にやろうと言い続けています。それが出来たら次へステップアップしていけばいいのです。値引きやサービスはもちろんそうですが、今のままではお客様が迷ったり判断を誤る事があっても仕方ないと感じる事が多々あります。でも最後に判断するのはお客様なのです。家づくりは自己責任なのです。あなたは決して判断を誤ってはいけないのです。質の悪い住宅を建ててその借金を35年も払い続けることになるのです。

リーファ代表取締役/楠美清

 

「収納にこだわった家」完成見学会

間取り

 
今アパート代を6万円払っているので家を建てて払っていった方が資産になるし・・・。
色々と展示場を見学するようになりました。弘前や家の周辺それと、リーファの3社を見たんです。とにかく今すぐとは思っていなかったので、展示場を見て歩いてもなんとなくピンときませんでした。展示場ってどこの会社も皆豪華に造っているのでそんな展示場を見ても「現実的じゃない」「おっきな家だ」「どんな人が住むだろう」ぐらいで、自分もこういう家が欲しいというより、あまりにも大きくて、豪華で住むという感覚を持てませんでした。リーファの五所川原展示場は最後に行ったんです。黄色くてかわいい家で。実家がすごく寒いので「あったかいなあ、3階の屋根裏のスペースもいいなあ」こんな家だったら住んでみたいなと思ったんです。建物も最終的にジャストを選んだのは、ジャストは使い勝手が良くて将来色々変えられる間取りになっていて将来のことを考えると実用的でいいなと思ったからです。最初は35坪とか小さいのを考えていたのですが、毎日チラシを見ながら家内と、ここにこの部屋をつくってとか、ここをこう割って、この型よりこの型、こっちの大きさよりこっちの大きさ、と言うふうにずいぶん悩みました。

理想や将来を考えいろいろ進めていって最終的にそれより少し大きめの41坪のタイプになったんです。
その中でも結構こだわった所は収納です。ウォークインクローゼットとか。納戸もちょっと工夫して作ってもらいました。ゴミを置く場所も見えないように確保したり。一般的な間取を見たときにはゴミ箱って必ず見えてしまいます。それを隠すようにするとか。そして浴槽も大きい方がゆっくりつかれし、洗面所も大きくして物入れもつけてもらいました。私たちの最終的な間取りが少し大きくなったのはこの辺のスペースを広げたからなんです。そういう打ち合わせに一番時間をかけましたね。
 
打合せの中で問題だったと言えば「じゃあこういう風に」とか決めて決まりそうになったのをまたひっくりかえったりしたのでリーファさんには、迷惑かけた感じです。
これから建てる方へのアドバイスは、ちゃんと話しを聞いてくれる、そして色々提案してくれる業者を選んでください。そういう業者は私たちのように家づくりのイメージが漠然として出来ていない時でも的確なアドバイスをしてくれるしちゃんと積み重ねてやってくれます。私たちもリーファに決めた決定的な理由は、人でした。本当にわがままを聞いてくれて親身に相談にのってくれました。ありがとうございました。

後記
お客様がおっしゃる通り、ほとんどのお客様は家づくりのイメージが出来ていないままに展示場に来場されることが多いようです。金額的なことや建築する立地などは考えているのですが、家を建ててこれからどんな生活をしたいのか家を持ってどうなりたいのか漠然としているところが多いのも事実です。それをしっかりお聞きして提案するのが住宅会社の仕事なのです。物を売る会社、夢を売る会社が混在しているのも事実です。楠美社長が住宅会社は3社以上見てくださいとは、まさにその通りなようです。奥様は、7月出産予定となっています。新居で新しい家族が増え、今回の家づくりにあったように将来を見据えた間取りも現実化していくようでした。

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