ひだまり完成見学会開催
 
  6月17日見学会場 完成見学会場間取  
   
 
亡くなった母との約束を 守ってくれた、りっぱな兄。
私の実家は農家でこのすぐ近くなんです。母親が小さい頃に亡くなったんですが、遺言で「次男坊に家を建ててやってくれと。」それを守って長男が建ててくれました。母親が病気で亡くなったのは小学校1年生の時、7才くらいの時です。今で言えば癌ですね。当時はなんの病気かわからなかったんですよ。その後、親父が男手一つで育ててくれて、兄のお嫁さんも良くできた方での本当に世話になりました。前の家はちょうど私の姉が大工に嫁にいったので、その人に建ててもらったんですよ。昔はよく身内に大工さんや、左官屋さんがいたもんでした。建ててもらったのは30年も前ですから。当時の家は断熱も良くなくて寒くて、それと水回りがかなり傷んできて去年の秋頃、リフォームを考えていて実は新築のつもりはなかったのですが、私があと3年で定年退職を迎えるのもあって子供たちとも相談して今がチャンスかなと思って建てることに決めました。幸い長男が建築業界にいて息子のアドバイスもあってリーファさんの見学会に行きました。見学会で話を聞いたとき信頼出来る会社だなと直感しました。礼儀正しくて、丁寧だなと感じたんです。こっちも取り留めのない聞き方をするんですけど、全部丁寧に答えてくれて感じよかったですよ。そのとき見た基礎も素晴しかったですよね。細かいところまでよく気を遣っているなと感心しました。
 
はじめはほぼツーバイフォー 工法で決めていたんですが。
私は家の形もそうだけどとにかく基礎や構造をとても気にしていたし家を立てるポイントでした。家内は古い家があまりに寒かったので気密性と断熱という事でツーバイフォー工法にこだわっていたんですよ。あたたかさにこだわっていました。私は何箇所か見たかったので、見学会の時話したら次の日すぐ基礎が出来たばっかりの現場を見せてもらえて本当に納得しましたね。他社の基礎とは全然違いますね。びっくりしました。その深さも高さも、コンクリートパイルもしっかり打ち込まれているし。本当に納得したし満足しました。これだったら地震が来ても大丈夫だと思いました。実は最終的にツーバイフォーの会社と在来工法のリーファさんと2社に絞り込んだんです。見学会でツーバイフォーにこだわっているといったらツーバイ工法と在来工法のメリット、デメリットを詳しく説明してもらって、目からウロコでした。それと今年の冬、あの寒いときに展示場も見学したときFFのストーブ一台で暖房していたんでびっくりしました。やっぱりあたたかかったですよね。ラディエンスは。ストーブ一台でもとても暖かかったんですよ。そこでツーバイフォーと在来では、ツーバイフォーは暖かくて在来は寒いという家内と私のイメージは払拭されたんです。さらにその後も本を読んだりして勉強しました。

 
家はお引渡ししてから 本当のおつき合いが始ります。
大工の八幡棟梁も素晴しくて仕事がきれいだし、朝も早くて夜もギリギリまで仕事してくれて。一生懸命やってくれて。とても良い職人さんに来てもらいました。現場の掃除や片付けも職人さんたちも徹底していて本当に一生懸命よくやってもらっています。気持ちが良いですね。現場をきれいにしているってことは仕事もきちっとしてるってことだからね。それと営業の方がとてもよく対応してくれて、任せられるなと思ったんです。土地のことや建物のことを本当に納得いくまで教えてもらいました。それと建物を見て話を聞いたときに、リーファさんのように常に企業努力を重ね同じ価格で商品の性能を上げている事を、ほかの会社でもしっかりやっているのかなと疑問も持ちました。めずらしく正直な会社だなと感じました。安心・信頼出来ることが大事ですよね。「家は引渡ししてからが本当のお付き合いのスタートです」と担当の営業の方がお話してくれて本当にその通りだなと感心しました。よく聞く話ですけど普通は建てて売っておわり。というのが多いみたいだから本当に安心信頼しました。家ができたらこだわりの小上がりで友達を呼んでいっぱいやりたいですね。家内は今まで自分の部屋も無かったし自分の部屋でゆっくりしたいみたいで、それからIHクッキングヒーターを使うのをとても楽しみにしているようです。
 
後記
ご家族皆さんは完成を心待ちにしていました。奥様は家を建てるにあたってツーバイフォー工法、在来工法についてよく勉強され、ご夫婦の家づくりに対するこだわりがインタビューをしていく中で感じられ、そしてお二人のこだわりが納得に変わり安心、信頼に変わりました。「家はお引渡ししたときからお付き合いが始まります。」リーファさんは、この考えを終始一貫しています。この日はインタビューの後に上棟祭があり、そこにも一つの縁がありました。
   
偶然にも上棟祭の神主さんは娘さんが2年前結婚したとき神前でお払いしていただいた金峰神社の宮司有馬さんでした。本当に縁というのはあるもんだし大事にしていきたいものです。抱っこしている陽斗(はると)ちゃんはもうじき1歳人見知りをしない愛嬌たっぷりの元気な男の子でした。
 
   
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