母は、まさか新築するなんて思ってもいなかった。でも、私が間取を書き始めると母は・・・。
リーファ代表取締役/楠美清

家づくりは家族全員の価値観を、かなえたものでなければ意味がありません。しかし限られた予算、スペースの中で計画していかなければいけないのも事実です。しかし多くの規格住宅は限られた間取りの中から選ぶだけのものになっています。けれども規格化された住宅でもある程度自由性をもたせたい。それがリーファの企画住宅です。私たちの建てる企画住宅は、そこに重点を置いた建物になっています。ですから私たちの「企画住宅」は一般的に販売されている「規格住宅」とは全く違うのです。今回のS様邸も奥様の小さい頃からの夢など、家族全員の希望をその中でかなえたものでお客様も100%満足いただきました。「出来る事はしてあげたい」リーファの社員は、全員そう考えて仕事をしています。これからも一人でも多くのお客様と家づくりでかかわっていきたい。一期一会を大事にそんな家づくりをしていきます。
 
 
 
毎年、隣の屋敷まで落ちていく雪
今、家が三角屋根の家なんですよ、冬場、裏が2メートル程しか空いてないので屋根雪が隣の敷地まで落ちてどうしようもなくなってしまうんです。雪片づけに毎年困っていてそれに家自体も三十年以上たってすきま風もすごく、家自体も歪んできていて、窓もあかなくなってきてますし。最初リフォームも考えたんですが、やろうと思えば結局全部の部屋をしなきゃいけないし、だったら小さくてもいいから家を建てた方がこれから何十年も住むにはいいかなと思ったんです。でも予算的にも限られていたのでその中で実現できる会社を探さなければいけませんでした。まさか母親は新築するなんて思ってもいなかったみたいです。

規格住宅でまさかここまで出来るとは!
始めは大手のハウスメーカーもいいかなと思ったんですが物凄く高いし、組み立て式のような家が多いので、本当に建物自体長持ちするのかなと少し疑問でした。リーファさんの営業の方からは「うちで建てなくてもいいから」「他の業者もいろいろ見たほうがいいですよ。」と言われたんです。リーファさんの展示場を見に行った時、木のこととか性能の事とか、展示場もいろいろ見せてもらったんです。その時にもう気に入ってしまってある程度決めてしまったような感じでした。それは、構造基礎はもちろん、規格住宅なのに限られた範囲で変更出来る点が良かった。私たち家族の希望がある程度入った間取りが出来たんです。まさかここまで出来るとは思いませんでした。誰でもだと思うんですが始めはイメージがなかなかつかめないんですが、4棟の展示場が一緒に見比べられて良かったと思います。展示場についているものもあっちのあれがいいとか。

本当に付けるんですか?
家内はどうしても吹き抜けが欲しいらしくて。でも企画住宅のジャストに吹き向けをつけるのは始めてらしくて最後まで、吹き抜け付けるんですか?本当につけるんですか?と聞かれました。家内は小さい頃から高いところから下をみるのが好きで。吹き抜けが本当に夢だったんですよ。限られた坪数で、母の和室も広く取ってあげたいし、部屋数や広さもある程度欲しいし、それと構造上大丈夫なのかなあとか、周りにも吹き抜けは無駄だし必要無いといわれ続けて。最終的に諦めればいいのかなあと思いました。でもどうしても夢をかなえてあげたかったんです。

南側に窓のない家……
昔から、間取つくるのが好きだったんですよ。実は今立てた家は父親が建てたんですが私が間取を書いてその通りたてたんです。親父はほとんど私に任せてくれて、そういう意味では2軒目なんです。30年位前です。間取りは満足していたのですが南側に窓がないのに気がつきまして・・・。気づいた時はもう完成していました。

「ダメなものはダメです」と断られました。
今回も間取は私が考えたのですが、吹き抜けつけることですごく悩みました。子供二人の部屋は同じ広さでないといけないし・・・。二人とも絶対譲らないので何度も担当の営業の方に相談しましたがダメなものはダメではっきり断られました。でも最後は家族全員の希望もかなえて吹き抜けにも大きな窓をつけましょうとか。いろいろドアとか選べたし、クロスなんかも選べました。その時も変更変更ばかりでお手数かけました。 それと言葉の領収証とか上棟式とかも立派でびっくりしました。ある日、私がリーファさんに家を建ててもらうと話したら友人が「丁寧につくってもらえるわよ」といってくれて。理由を聞いてみたら通勤時間リーファさんの会社の前の掃除や冬の雪掻き風景をずっと見てきたみたいで社員がみんな一生懸命やっているという話でした。 今回家を建てる事になって思ったのは、これから家を建てようとする人は自分の希望が通る、通らないは別として何でも聞いて見ればいいと思います。そこではっきり答えてくれる業者を選ぶべきです。リーファさんには本当にお世話になりました。
 
 
言葉の領収証

リーファでは営業社員、現場監督はじめ全ての社員は、お客様とお約束したことを言葉の領収書に記してお渡ししております。それは2枚複写になっており口約束だけではなくお約束したことに対しての「責任と証拠」になります。後々言った言わないと言うことがないように打ち合わせにおいては、必ずその場で書いてお互い一枚ずつ保管します。ご商談からお引渡しまで二十枚以上になることもあります。新築時だけではなくその後のアフター、メンテナンスにおいても書かれます。この一枚一枚がお客様との信頼の証なのです。
 
 
   
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