「住宅ローンが終わる前に建て替えなければいけなかった家」
前の家は25年の住宅ローンで、約20年間、借りた住宅ローンの終わる前に建て替えなければいけなくなってしまった。もちろん当時の材料の品質の悪さや施工技術の低さそして施工のばらつきがあった。当時は、質よりその量を求められた時代。今、時とともに私たちを取り巻く環境は大きく変わってきました。国の住宅政策も量より質へと変わってきたのです。この度の施主様のように35年ローンを組み、完済が62歳時点そんな時、今回のような事情で建て替えなければいけなくなるのは本当に悲しいことです。私たち「リーファの家づくり」はその後も「永く住みつづけられる家」を目指しています。決して完成品だけを見るのではなく、その構造がとても重要なのです。家づくりは「失敗した」ですまないのです本当に信頼でき何でも相談できる業者を探すのはあなたなのです。35年後、住宅ローンが終わるころあなたの家は・・・。
 
 
 
完成見学会
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間取り
床が腐って・・・。
土台や床板が湿気で腐りぎしぎし鳴り出し押入れなんかも結露で水浸し、本当に湿気やカビでもう限界でした
建ててからまだ20年しか経っていないんです。もう湿気がひどくて押入が水浸しで、布団とかカビだらけ、湿気のある部屋のクロスがカビで黒くなっているし、廊下もギシギシなっていて。床なんかは湿気で多分、木が腐っていると思うんです。風呂もタイルなので寒くて、建て替の理由としては、湿気が一番ですね。それと子供が小さいうちに建てたほうが経済的な負担も少ないし。消費税とかも上がるようだしその前にと。それと35年ローンだと62才で完済する計算なので。その頃には終わらせたいかなと。

親父からもらった家と土地
私は弟二人の3人兄弟なんです。今の家は自分が小学校1年生の時親父が建てました。親父は今近くに住んでいて今の家と土地は私が結婚する少し前親父からもらったんです。確か25年ローンで建てた家だと思います。実はローンもまだ少しのこっていて残債は私達が支払いました。でも土地買って新たに家を建てるとなると負担が大きくて大変だと思うんです。そういう意味では親父には本当に感謝しています。

何ヶ所も通った見学会が家づくりの成功につながった。
近所でも基礎に杭を打っていましたが全然比べ物にならないくらいの太さや本数でした妻の父も基礎の仕上がりには驚いています。
実は今年の2月末に展示場を見に来てそのまま決めちゃったんです。その前からリーファさんのチラシは良く見ていたんです。書いていることも本当に納得いくことばかりでした。それで展示場を見学に行ったときスタッフの人も感心するぐらい対応が丁寧で、使っている唐松の木材やそのほかの材料のことも詳しく聞いて、すごく信頼のおける会社だなと確信したんです。家を建てるにリーファさんの完成見学会に何回も行きました。見学会を見るたびヒントがあって、行く度にいいところを今の計画に取り入れました。洗濯スペースや和室スペースもちゃんと取っていて私たちの計画に近かったんです。神棚も仏壇もあるので和室のスペースは少し狭かったんですが3.3帖くらいで造りました。ジャスト35坪は無駄なスペースがなくて掃除もしやすいし機能的な間取りなんです。私たちには、ちょうどいいですね。悩んだ所はインテリアの色使いに気を使いました。最初チェリー色にダークセピア色の仕様に決めていたのですが、仕様決めの時、チェリーにホワイトのドアをみて「これいいね」と急きょ変更しました。広く感じるかなと思ったんです。あとは外壁の色かな?結局レンガ調のキールオレンジにしました。貼ってみたら落ち着いて、若々しくて気に入っています。サッシの色は妻がプラチナステンにしたくて決めました。お風呂はデザインで決めました。前のお風呂は寒くて長く入る事出来なかったのですが、今度は子供と一緒にゆっくり入るのが楽しみです。

子供がガス栓をひねって遊んでいた。
今の家って高気密なので焼けて亡くなる人より、煙で亡くなる人のほうが多いので警報機はかなり有効だと思います。妻は最初ガスレンジを選んだんですが最終的にはIHクッキングヒーターにしました。経済的だし掃除もしやすい、火事の心配もないですしね。うちの子はまだ1才10ヶ月なので時々ガスの栓をひねって遊んでるんですよ。元栓は締めているのですが。そんなのを見るとドキッとします。今度そんな心配もなくなるかなと思います。

何となく気になって・・・・。
親父が新築当時備えた子供のころから長くお世話になった神棚。今度は私が建てた家へと。土地も家も一緒に引き継ぎ、新居にも神棚を作りました。
土地の形が台形だったので家の向きや配置で「もっと有効活用したほういいんじゃないか」と思いました。でも鬼門とかそういうのが、かかってくるので実際はそれを考えた配置になっています。建てた後に何かあると嫌だったので、そのあたりには気をつけました。親父が備えた神棚も土地も家も一緒に引き継いだんです。子供のころから長くお世話になった神棚も今度の新居にあわせて新しくしよう思っています。
 
言葉の領収証

リーファでは営業社員、現場監督はじめ全ての社員は、お客様とお約束したことを言葉の領収書に記してお渡ししております。それは2枚複写になっており口約束だけではなくお約束したことに対しての「責任と証拠」になります。後々言った言わないと言うことがないように打ち合わせにおいては、必ずその場で書いてお互い一枚ずつ保管します。ご商談からお引渡しまで二十枚以上になることもあります。新築時だけではなくその後のアフター、メンテナンスにおいても書かれます。この一枚一枚がお客様との信頼の証なのです。
 
 



五所川原展示会にて
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無視かな?・・・・
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