リーファのオール電化住宅「デンカ」は発売以来、おかげ様にて当初予定棟数を上回り順調にお申し込みを頂いております。その理由は会場にあります。
今回は是非、新築計画中の皆様にそれを確認して頂きたいという思いで開催いたします。10月14、15日は五所川原展示場、木造会場、柏会場、大鰐会場と全4会場でご相談を承ります。4会場と多いためせっかくご来場頂いてもご説明出来ない事もあるかと思い、今回はご面倒でもご相談ご希望の方はご予約を頂いております。ご予約は、
フリーダイヤル 0120-41-1216
にてお申し込みして下さい。 なお当日は、予約のない方は会場でのご案内が付きませんが、ご自由にご覧下さい。
なぜこんなに売れているのかリーファのオール電化住宅をご来場の上、お確かめ下さい。
展示場は実際建てる家とは違う
各社展示場は、実際建てる家より良く造っているので参考になりませんでした。ですから見学会も、寒くなってからの完成見学会に多く行ったので、家の暖かさはすぐ解りますね。それと寒い展示場は何社かありました。ある程度は値段もあると思いますけど・・・。展示場と実際の家とでは断熱や構造も微妙に違うと思います。そこには少し不安がありました。リーファさんへは家内と去年、尾上の見学会の後、青森の展示場にいきました。猛吹雪だったのを今でも覚えています。
「オール電化は寒い」という不安
自分でこだわったのは、基礎と断熱です。妻がとても寒むがりなんです。そういうのも他社さんのを参考にして今回計画しました。いろいろみて話を聞くいて、結局今回、オール電化、内断熱(グラスウール)でやりました。それは7〜8社見た中で総合的に自分で判断しました。私は初めからオール電化にしたかったんですが家内がオール電化に対して不安があったみたいです「絶対、寒いんだ」と思い込んでいるみたいです。それと今までの生活で体験した事のないオール電化を取り入れるという不安がありました。IHクッキングは最初から入れる予定でした。母も一緒に住みますから得に火の始末には気をつけないとと思って、これから先の安全を考えたと言う事もあります。
あやふやな業者は避けた
地盤の事やパイル、基礎に関して最初は良く解りませんでしたが、話を聞くとパイルとかやっぱり打った方が良いんだなあと思いました。業者の話を聞くと「いや、どっちでもいいね。」「お客さん次第です」というお客さんまかせの業者もいましたが、あやふやな業者は避けた方がいいのかなあと思いました。どの業者も調査はするみたいですが、打つ打たないはこっちまかせみたいな。私達にデータ見せられても困りますね。見方がわからないから。新築の計画をしている人って何も解らないですからね。安心、信頼出来る会社を探していると思いますよ。
自分で納得した信用できる会社
本格的に探したのは今年の3月ころからです。本を見たり、五所川原周辺も歩きました。たまたま帰り道にリーファの旗を見て、見学に行ったんです。柏の見学会にも見に行きました。楠美社長のラジオもいつも聞いています。そうしたらチラシもそのうち入ってきたしチラシと、ラジオの話が重なって青森の展示場にも見学に行きました。展示場も若い社員が多くて皆正直そうなのが印象に残っています。地元にも業者はいます。付き合いもあるんだけどそれとこれとは違うし、やっぱり一生住まなければならない家だし、大きい買い物だから、付き合いだからではなくちゃんとした自分で納得した信用できる会社にお願いしようと思っていたんです。
本当に大事なものは基本性能
打ち合わせをしていく中で、パイル工事というのをそのとき初めて聞いたんですよ。家が建つ地盤が本当に大事で、これがしっかりしていないと地震がきた時なんか大変だと思いました。今、耐震偽装の問題もあるし・・・。それと価格も勿論だけど、性能やデザインにもこだわりますね。皆同じ家ばかりだとつまらないしね。間取りに関しても無駄なく効率的に使いたいしそんな事ではセレクションは本当に気に入っています。
本当に大事なものは基本性能
青森の展示場に行ったときにストーブが一個しかなかったのが驚きでした。初めから建てるんだったらオール電化でと思っていました。それでオール電化で建てたんですがオール電化は経済的で暖かいと言う声をあちこちで聞いています。実は我が家の灯油代、一冬でけっこう大きくて今年はこんなに値上がりしているんでかなり負担になると思うんですが。これから先下がればいいけどどうなのか・・・。やはりオール電化を選んでよかったと思います。
毎日お岩木山が見える居間
家が出来たら毎日岩木山が真正面に見えるのがとても楽しみです。これだけはお金を出しても買えないからね。家内はまだ使った事のないIHクッキングヒーターが楽しみみたいです。IHになったら頑張って料理しようかなって言ってます。
3歳くらいの、小さい時の記憶が鮮明に
近くに中古の売家もあったんですが縁がなかったのか結局やめることになったり、土地も探したりしたんですが他に探すのならここに親の家もあるしここでイイじゃないかということになったんです。今住んでいる家は35年位前に父が建てました。不思議な事にその時大工の親方にだっこされて2階に立っている時の記憶があるんです。
いつかは父のように家を持ちたい
父はこの家が自慢で、35年前、当時この辺でにこれだけの家を建てれるのはなかなかない、すごいだろう。といつも自慢していました。私も男として家を建てることでなんとなく一人前になったような、父に追いつくような気がしたんです。父への憧れがありました。それと父が建てた家より大きく建てたかったんです。それには父に負けたくないなという気持ちもあったのかもしれません。
夢が削られていく家づくり
業者探しも苦労しました。展示場を見に行ったのがきっかけである会社に見積もりをお願いしたのですが、「えっ?」という位の金額でした。最初に私たちの出せる金額は話してあるのに一千万円以上も高い図面と見積もりをもってきたんです。間取りは要望にあっていたんですが予算が大きく違っていたんです。無理無理と。その会社の方は「生活を切り詰めたりしていけば無理な額ではないです」と言ったんです。今の生活を我慢してまでそんな金額は出せないし。
そしたらその営業マンは「じゃあこれから削っていきましょう」といわれて予算に合わせて間取りを削り始めたんです。なんとなく夢が削られていく感じがして、我慢して我慢して何の為に家を建てるのかなと思いました。
身のたけにあった家づくり
家を建てるには皆予算があるしその家々に借金もあったり事情もあるじゃないですか。多少の余裕も持ちたいしそんな事も話してあるんですが私たちの事情は全く無視されていて、何とか皆でがんばれば出来るから、なんていわれたときもういいやと言う気持ちになってお断りしたんです。そんな感じで広さと金額が一番の悩みでした。リーファさんに行ったのは本当に偶然で、青森に行ったときたまたま展示場が目に入って飛び込んだのがきっかけでした。その時に感じたのが、リーファさんとは目線が同じくらいだったというか、建てれるんじゃないかなあという気がしたんです。これも何かの縁だったんですね。
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