今回はここが見どころです。
監督の福井善一です。
悪い所は入れ替える、いい所を残す、弱い所の補強、そこを見に来て下さい。
監督の竹内賢一です。
2階の床を支える大きな梁が、見学期間中に取り付けられます。必見です。
今回の施主Y様が、大きなリフォームをする理由
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雨漏りがひどくて、これからの雪に不安を感じてきた。
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大きく直すのだから、使いやすくしたかった。
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夢が「自宅でビリヤードをする事」なので、もう1部屋欲しかった。
築38年目のリフォーム。
[東造道/Y様邸]
築38年経った家に新しい息吹(木材)を吹き込む。この家が次に改修工事をするのは60年後なのか、70年後なのか?
Y様邸は築38年目。雨漏りがひどくなって、これから雪が降ってくる季節を迎えるにあたり、不安を覚えたことがリフォームのきっかけでした。天井のほぼ全体に雨漏りのシミがあり、雨漏りがひどかった所では、穴があく寸前でした。ですので、屋根と天井全体を直さなければいけません。しかし、大きく直すのであれば不便だと思っていた所も解消したいとの要望があり、間取りも大きく変えた提案をさせていただきました。
でも、間取りだけ変えても構造などが38年前のままであれば、せっかくリフォームをしても家の寿命は伸びません。さらにリフォームは、外壁を残して行う作業が多くなりますので、外から中の様子が見えづらい事が多いものです。そこで、しっかりと直しているんだろうか?そんな不安を抱く事があるかもしれません。
古い構造材を助けているように、新しい柱や梁がとても力強く見えました。
自分の目で確かめる事が必要です。
家の補強。補強と一言に言っても、空間を広く取るための梁などの補強、土台と柱をつなぐ重要な金物での補強と、家の各箇所に必要不可欠な補強には、たくさんの種類があります。では、果たしてそれがきちんと施工されているのでしょうか?それを確かめるには、自分の目で確認する事が必要です。
勉強をしに来て下さい。
ただ現場を見ても、木や金物がどんな役目を果たしているのか分かりますか?この木はどこに使うの?この金物はどこに使って、どんな力に強いの?など分からないことが多いはずです。実際に見る事が一番の勉強になるのですが、なかなか工事途中の現場を見る機会がありません。
しかし、今回Y様のご好意により現場見学が可能となりました。11月18日から12月3日までの期間限定ですが、どんな補強がされているのか、またどんな構造になっているのか、壁で塞いでしまう前に一度現場を見に来て下さい。また、リフォームを考えている方、興味のある方は気軽に現場に足を運んで、これからどう変わっていくのかを確認して下さい。そして、監督や大工さんと話をしてみて下さい。あなたの家をリフォームする時の参考になるかもしれません。お待ちしております。
一度にたくさんの方が見学にこられると嬉しいのですが、きちんとした説明が出来ない場合もございますので、詳しい説明が必要な方は前もってフリーコールにて連絡をお願いします。ご連絡を頂ければ係の者がご案内させて頂きます。フリーコール
0120(41)1216
※安全の為、見学に来られたお客様にはヘルメットを付けていただきますのでご了承お願い致します。
■こんな工事でもしてくれるの?
すごく小さな工事なんだけど、どこに頼めばいい?大きな工事をしたいんだけど、何から始めたらいい?そう思ったらまず私たちの顔を見に相談会会場に来て下さい。電話で話しをするよりも、実際にお会いして話をするのとでは大きな違いがあります。お茶を飲みながら、顔を見ながらお話ししましょう。なぜなら、双方にイメージが伝わらなかったり、話しが食い違ったりという事が起きないようにです。また、電話で話はしたけれどどんな人が来るんだろう、という不安もありません。考えてばかりでは、前に進みません。どんな小さな工事でも、お気軽にお話しいただけると嬉しいです。
リーファでは、勝手な訪問は致しません。無理な売り込みもありません。お客様と会ってお話しを伺う、それが鉄則だからです。まずは、会場にお越し下さい。心よりお待ち致しております。
数あるリフォーム業者の中からいかに自分が納得できる業者を選ぶか、一生これから我が家の主治医として付き合える業者選びが、あなたの大事な資産「家」を守ることになります。
リフォームの価値観は百人百様
リフォームを考える時、見積り金額が安い、サービスがある等の理由で業者を決めてはいけません。また現状の不便さの解決策だけではなく、長期的に考えること。それと大切なのは、その工事で何をどう変えたいのかという事です。リフォームに対しての価値観は皆さんそれぞれが違います。住まいと付き合う哲学を持ち、それに合わせた家づくりをしましょう。 リフォームには2通りあります。修理目的の営繕的なものと、住まいをよりよく、そして楽しむためのリフォームです。あなたがその2通りのリフォームで、自分たちがどんなリフォームをするのかの優先順位をつけることが大事です。冷静に日常生活をイメージして、自分たちの価値観と経済的合理性をバランスよく考えてください。
私は去年、庭を少しつぶしてウッドデッキを作りました。もともとアウトドアが好きだったので、その雰囲気を家で楽しめるようにしたかったのです。ところがウッドデッキひとつで生活が変わりました。そこでコーヒーを飲んだり食事や読書もします。ちょっとした工事で普段の生活がとても楽しく変わりました。私のリフォームに対する価値観はアウトドアでした。ですから、これから私の家はアウトドアに関する工事が増えるのかなと感じています。 楠美 清
家は社会的資産
日本の住宅のストックはすでに世帯数を上回っています。これからもっと重要なのは耐用年数です。物理的な耐用年数はもちろん、変化する社会ニーズに応え続けることこそが資産価値なのです。これからの住宅は社会的資産として、今ある住まいでいかに長く快適に住み続けるかが大切になります。しっかりした維持管理を着実にしていく事で、その資産価値は保たれるでしょう。
納得いくまで話を聞く
大切な資産を維持管理していくわけですから、簡単に思ったような業者は見つかりません。しかし諦めずに努力することです。工事後の保障やアフターメンテナンスも大事です。その会社で工事したお客様の声も出来るだけ多く聞いて見て下さい。正直な営業マンを選ぶことも大切ですが、やはり最終的には会社の考え方、姿勢が大事です。社長に話を聞いて納得するのもいいでしょう。とにかく自分達のリフォーム目的に対して、納得したかが大切なのです。
家ってなんだろう?
先日あるお客様と話をしたときに「家ってなんだろう?」という話になりました。私は「物語です。」と答えました。家を建て、そこで暮らす事は物語と同じだと考えているからです。その中で暮らす家族の葛藤や子供の成長、そして旅立ち。
家は家族の思い出や一人一人の人生がいっぱい詰まった宝箱です。私たちは住む人の感性を大切に、最優先に考えています。
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