冬が越せるか不安でした。
家はもうボロボロでした。家の周りは雪が多くて地面と屋根がつながり、毎年と言っていい程軒が折れていました。去年も軒が折れ冬を越せるか不安でした。また雨漏りもひどくて、コーキング材を買って自分達で修理はしていたけれど限界でした。収納もぜんぜん使えなくて、雨が降ると寝ていられない状態でしたね。
プランにピピッときました。
この家をどうしようかと、具体的な事は考えていませんでした。そして、たまたま家の近くでリーファの新築完成見学会があったので、軽い気持ちで出掛けました。前に、違うハウスメーカーの展示場を見て嫌な思いをした事があったので、ずっと家を見る気にはなれなかったんですが、なぜか行ってみようと思いました。終わる時間間際に行ったのに、とても熱心に話を聞いてもらい、いろいろ考えている事を話すと、後日倉内さんを紹介されました。新築のプランもたくさん考えてもらいましたが、リフォームのプランを見たとき、ピピッときました。土地の関係上、新築だとうまく当てはまらなくて。リフォームは、2台分の車庫があって玄関の位置もそのままだから、使いやすいと感じたんです。仕事のシフトの関係で、夜中に出掛けたり帰ったりするので、家と車庫2台分がつながっている所に惹かれました。私たちの欲しかったものがあったんですね。
リフォームをした家を見られたのがよかったです。
リフォームってよくわからないと思っていると、倉内さんがリフォーム中の現場や、リフォームをした家を見に連れて行ってくれました。リフォーム中の家の方とお話しできたのですがその人たちもとてもいい人で、なんだか初めから不安がなかった気がします。あとはお願いしておけば大丈夫だと思いましたね。
みんな、よかったね!って言ってくれました。
工事前にご近所に挨拶をしたら、みんな良かったねって言ってくれました。時間の関係で顔を合わす事が少ないけれど、ご近所とのふれあいができて本当に良かったです。新しくなる家は雨漏りしないのがいい。今まで部屋もお風呂も寒かったけど、これからは暖かいんだと思うととても楽しみです。おじいちゃん、おばあちゃんになるまで安心して暮らせますね。でもIHや電気温水器など、初めてのものがあるからその辺はちょっと心配です。
慣れた土地での生活スタイルを変えない、でも自由に間取りが変えられる。リフォームって何でも出来るんだ、すごいって思いました。是非みんなに見に来て欲しいですね。
数あるリフォーム業者の中からいかに自分が納得できる業者を選ぶか、一生これから我が家の主治医として付き合える業者選びが、あなたの大事な資産「家」を守ることになります。
リフォームの価値観は百人百様
リフォームを考える時、見積り金額が安い、サービスがある等の理由で業者を決めてはいけません。また現状の不便さの解決策だけではなく、長期的に考えること。それと大切なのは、その工事で何をどう変えたいのかという事です。リフォームに対しての価値観は皆さんそれぞれが違います。住まいと付き合う哲学を持ち、それに合わせた家づくりをしましょう。 リフォームには2通りあります。修理目的の営繕的なものと、住まいをよりよく、そして楽しむためのリフォームです。あなたがその2通りのリフォームで、自分たちがどんなリフォームをするのかの優先順位をつけることが大事です。冷静に日常生活をイメージして、自分たちの価値観と経済的合理性をバランスよく考えてください。
私は去年、庭を少しつぶしてウッドデッキを作りました。もともとアウトドアが好きだったので、その雰囲気を家で楽しめるようにしたかったのです。ところがウッドデッキひとつで生活が変わりました。そこでコーヒーを飲んだり食事や読書もします。ちょっとした工事で普段の生活がとても楽しく変わりました。私のリフォームに対する価値観はアウトドアでした。ですから、これから私の家はアウトドアに関する工事が増えるのかなと感じています。 楠美 清
家は社会的資産
日本の住宅のストックはすでに世帯数を上回っています。これからもっと重要なのは耐用年数です。物理的な耐用年数はもちろん、変化する社会ニーズに応え続けることこそが資産価値なのです。これからの住宅は社会的資産として、今ある住まいでいかに長く快適に住み続けるかが大切になります。しっかりした維持管理を着実にしていく事で、その資産価値は保たれるでしょう。
納得いくまで話を聞く
大切な資産を維持管理していくわけですから、簡単に思ったような業者は見つかりません。しかし諦めずに努力することです。工事後の保障やアフターメンテナンスも大事です。その会社で工事したお客様の声も出来るだけ多く聞いて見て下さい。正直な営業マンを選ぶことも大切ですが、やはり最終的には会社の考え方、姿勢が大事です。社長に話を聞いて納得するのもいいでしょう。とにかく自分達のリフォーム目的に対して、納得したかが大切なのです。
家ってなんだろう?
先日あるお客様と話をしたときに「家ってなんだろう?」という話になりました。私は「物語です。」と答えました。家を建て、そこで暮らす事は物語と同じだと考えているからです。その中で暮らす家族の葛藤や子供の成長、そして旅立ち。
家は家族の思い出や一人一人の人生がいっぱい詰まった宝箱です。私たちは住む人の感性を大切に、最優先に考えています。
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