インタビュー
坂下様の奥様と健君。
この日ご主人は出張で不在でした。
子供も私ものびのび。
早く建てて
本当に良かった。
社長・もうすぐお引渡しをして4年目に入りますね、建てたときはご夫婦だけだったのに家族が1人増えましたね。お名前は?
奥様・ケンです。健康の健です。
社長・3年間お住まいになっていかがでしたか?
奥様・まず、快適ですね。廊下が広いことが動きやすくすごく生活しやすいんですよ、間取り全体が。前の家は寒く今はどこも温度差がないので、廊下って感じないです。家全体がつながってるって感じです。やっぱり寒くないのが一番かもしれない。うちはどこの部屋も明るいんですけど実家は北側が暗いんですよね。前住んでいた家も本当に暗くて。
社長・前の家は私も何回か上がらせてもらいましたね。
奥様・今はもう気持ちが全然違いますね。やっぱり人間って精神的なものがすごく大きいんだなぁって思います。洗濯物でも仕事でも、物をいっぱい持ってぐるっとまわって楽しく生活できるというか。主婦なので24時間家にいるので。子供ものびのびした気持ちになるんじゃないのかなぁ。自分自身も前よりなんとなく明るくなったような気がします。
社長・でも奥様は3年前うちの展示場にきた時から明るくてわたしの印象に残ってますよ。じゃあ、住まいでますます自分の気持ちまで変わるってことですね!
奥様・そうですね!
社長・3年前展示場に来たときに、各社展示場5〜6件回ったあとうちに入ったとき何か違ったと言ったのを今でも覚えているんですが。
奥様・違いましたね。頑丈?家の造りがずっしりしていました。一歩入った時に感じました。他の展示場は軽いっていうか薄いっていうか。リーファさんのところに入ったら、あれ?って感じて主人も違うなって顔をしていました。
社長・実際、ご自分の家に入ってみてどうです?
奥様・やっぱりがっしりしてますね。しっかりしているものに包まれている安心感がありますね。他の展示場さんはほんとに薄い感じのするところがありますよね。家でケーブルテレビに入ってるんですけど、営業の人が来たときに『この家どこで建てたんですか?』って聞かれて『リーファさんだよ』って教えたら、その人も家を建てたいたみたいで『いいっ!』って言ったんですよ。それで『家の中みていいですか?』って。なんかうれしいですよね。
社長・それはうれしいですね。家を建てて子供さんが生まれて、家を建てるタイミングとしてはどうでしたか?
久しぶりにお会いして住み心地をお聞きしました。

奥様・ちょうどよかったと思います。もう少し遅かったら寒くて死んでたかも(笑)。妊娠中で引越しとか心配だったんですけど、やっぱりあの時建ててよかったねって主人とも話しました。場所もよかったです。すごい気に入っちゃって。静かだし光もいっぱい入るし。
社長・今うちの会社で建てる人は若い人たちが多くて、ほとんどの方がアパート住まいなんですけど、できるだけアパート代で建てれるように、価格の面とか性能の面を考えているんですがこれから建てようかなって考えてる人たちに、アドバイスってありますか?
奥様・そうですね。どうせ建てるんだったら、建てれるんであれば、早いうちがいいですね。可能なら一日でも早い方がいいですね。人生70〜80年、早くいい家に入って、快適に楽しく、長くそこで暮らすのがいいですね。子供のためにも若いうちに快適な家に住めるほうがいい。どうせアパート代だって家族がいれば6万なんて当たり前ですもんね。自分の家にならないものに払い続けるよりも自分の家のためのお金のほうが絶対いい。マンションもね、結局何十年もたてばいろいろあるし。上下左右に人はいますし。若いうちのほうが頑張れますよ!体力もありますし。我慢もできますし。
社長・今の家に住んで4年目ですけど、生活の面でかわったことはありますか?
奥様・アクティブになりましたね。活動的になりました。家の中も明るいし廊下も広いし。生活が楽しいですね。外に行く機会も増えました。以前主人はあまり出歩かない人だったんですけど、家を建ててからは色々やりたいことが増えたみたいで。
社長・家を建てて幸せになるっていいことですね。
平成15年新築の坂下様邸。
早いもので4年目になりました。

奥様・主人もしみじみと言うんですよ。『よかったなぁ…。』って。駐車場を広くとったので、ここで色々できますね、夏はプールを出したり。前はそんなこと全然なかったですからね。
社長・建てた会社にその後期待することってどんなことですか?
奥様・気分的なものなんですけれどもリーファさんって、建てた後も繋がりがあるじゃないですか。大丈夫ですかってはがきとか「ふぁみリーファ」とか。まだまだ無いと思うんだけど、もし何かあったとき相談しやすいですね。関係が切れないことがいいですね。
社長・私たちは常に、これからどうやっていったらいいんだろうって考えてます。せっかくうちとご縁があって建ててもらったお客様だから。去年はアフター相談室をつくりまして、窓口を一本にして担当二人でやっています。
今日はご主人がお留守でご主人のお話が聞けなかったんですけど、よろしくお伝えください。

 インタビュー後記 
初めは人見知りの健君。あっという間に笑顔に
お引渡しをして丸3年が過ぎた坂下家、訪問してみると息子の 健くんが玄関でお母さんと共に迎えてくれました。最初は人見知りをして泣いていた健くん、時間がたつと次第になれてきてカメラに興味を持っていました。 新築当時はまだお母さんのおなかの中にいたのに、まだ3年しかたっていないのに本当に時間の速さを感じました。当時見学会もお願いし、ご主人の実家にも何度か訪問させていただき、家づくりの思いを今のようにインタビューさせていただいたことを思い出します。でもまだ3年しかたっていません。これからもご縁があって共に家づくりをさせていただいた方々には私たちが出来る限りのサポートを続けていきたいと考えています。10年20年30年と、そして自分の代が変わってもこの考え方は変えずに安心してお願いされる住宅会社として、私たちはこれからもさらに精進をつづけます。
楠美 清 

相談会開催
24日25日青森展示場にて開催

机を置く場所がない!!
  娘に言われてドキッ
今はアパート住まいで、長女も今年小学校に入るんです。それと主人の転勤があるんですが家族の拠点があったほうがいいと思っていたんです。先日娘が『机置く場所ない』って。近くにちょっと年上のお友達がいて、そこの家に遊びに行ったら自分の部屋と机があって。『私も来年小学校なのに机置く部屋がないんじゃない?』って。言われてドキッとしたことがありました。それと子供たちがいっぱい騒げるのがやっぱり一番かな。今はアパートなのでちょっとでも騒ぐとすぐうるさいって怒ってたんですよ。それがなくなるのがやっぱりいいし、のびのびとできるかなぁと思ってます。夜に洗濯ができるとか、掃除機かけることもできますね。

  私の業者選び
はじめははインターネットで調べたりとか。学校が近いのが土地選びの条件でした。リーファさんをさがしたのはチラシですかね。それとインターネットです。インターネットで見ていたら『リーファさんで建ててよかった』ってのが掲示板みたいのであったんです。『あそこの店はだめだった』ってのはなんの業界でもあって、ホームページの掲示板に書く人って多いと思うんですけど、『よかった』って書くってのはあまりないんじゃないかなぁと思って。『よかった』と紹介されてあるんであればまずはいいかみたいな感じでした。それと主人の職場でもISOを取っているんですが、審査がとても厳しいと言っていました。リーファさんでもISOとっていますよね。それも会社を選んだ理由でした。あとは在来工法かな。

  家が出来たらこんな風になるかな…
主人はバイクが趣味で走った後、整備したりするみたいで今度は家の前が広いので喜んでいます。私はオール電化にしたことでIHが特に楽しみですね。料理もそうなんですがお手入れが楽だし、危なくないってことかな。それと食洗器です。茶碗洗う時間があったらいろいろなことできますし。部屋全体があったかいって言うし結露も少なそうだし。灯油代のことやガスなんかの基本料金を払わなくてもすむことですかね。子供が小さいので、まだ暖房器具で事故ってのはないですけども、安全性も大事だと思いました。これから家を建てる人は、完成したものより工事中の現場を見た方がいいと思います。どこの会社でもできあがった家は同じに見えるので建てている途中が大事だと思います。土地を探すときはインターネットでもいいですが自分たちで実際行ってみないと周辺の雰囲気がつかめないので土地は実際見に行ったほうがいいですね。それと用途地域の確認もしっかりすること。時々間違っていることもありましたから。

お姉ちゃんが書いた絵。
新しいお家の前で弟と二人
楽しく遊んでいる様子です。
 インタビュー後記 
今回新築して奥様のお父さんがご一緒に住まわれるとお聞きしました。いろいろ家を建てる理由もありましたが、お父さんへの思いもあり家を建てることになったそうです。ご主人は奥様の、奥様はご主人のことを思う、そんな思いやりがあるから家族一緒にいて楽しいし、うまくいく、それが「いい家づくり」につながるのかなと実感しました。昨今私たちの周りには家族にまつわる事件が毎日のようにあり報道されています。でもそんなことばかりではない、いい事もたくさんあります。こうして取材をしていると、いい親子関係、いい家族関係は「善循環」していくような気がしています。優しいご主人の理解もあって今一緒に住んいるお父様の部屋も出来て、今何より入居を楽しみにされています。
楠美 清 
 

家の価格は全て含まれた総見積り予算で見ることが必要です。
リーファの家は全て「最終お引き渡し価格表示」になっています。「もちろん消費税は含まれています。」住宅メーカーは一般的に住宅本体と付帯工事、仮設工事、外部給排水工事、室内の照明器具、屋外配線費用が別途料金となっています。リーファでは年間80棟以上の住宅をコンスタントに売り上げる事により建築資材の大量仕入れや全ての作業における効率化により、コストダウンをしています。それらのコストダウンのメリットを最大限、建物に転化し、住宅の性能向上と商品価格のダウンを図っています。リーファの家はカーテンと暖房以外、IHクッキングヒーター、電気温水器等全て含まれた最終お引渡価格となっております。 ※地盤に関しては別途となります。 ※オール電化住宅に関しては暖房も含みます。
 
 
 
   
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