リフォーム解体見学会
今回リフォームのために解体するK様邸は築25年。築25年以上のお宅では、見た目では分からない隠れた傷みがあります。一例として、耐震強度不足、水廻りの腐りや水道管の汚れが上げられます。放っておくと家が歪んだり、水道管ではサビの入った水で人体に悪影響を及ぼす恐れがあります。もしかしたらあなたの家でも同じ事が起きているかもしれません。リフォームをお考えの方はしっかりと家の傷みを知った上で、失敗しないリフォームをして下さい。滅多に見られない解体現場に来て、どんな所が痛みやすいのかしっかりと確認をして下さい。
 
 
ここが大切!解体現場での5つのチェックポイント
●屋根の雨漏りや配管も水漏れをチェック ●基礎の割れや沈下のチェック ●積雪などの重みによる梁や柱の骨組みのチェック
●腐りやシロアリなどによる被害のチェック ●築年数で、自分の家と比較チェック
構造が大切! 大きな地震の後に建築基準法が改正されているのをご存知ですか?宮城県沖地震を教訓に、昭和56年に建築基準法が大改正され、それから更に3回改正されています。そのたびに耐震強度に対する基準が強化されていますので、ここ数年で新築された家は昔の家に比べて耐震性能が上がっています。逆に考えると、築25年以上の家は基準法が改正される前の耐震構造なので、金物が使われていない家もあります。金物が使われていないと、組手が外れかかったり構造が弱くなる原因になります。リフォーム解体現場では、実際に25年前に建てられた家の構造をご覧いただき、どんな補強がされるのか、お客様の目でご確認いただけます。
 
 
   
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