冬暖かく夏涼しい省エネルギー住宅を建てるためには、断熱・気密を基本とした家を建てれば、冬には室内の温熱が逃げず、外の冷たさが伝わらない。夏には外の熱気が入らず室内の涼気が逃げない家になります。
このような家を実現する指標となっているのが、国が決めた「次世代省エネルギー基準」です。この基準は建築基準法とは異なり、建築主の義務ではありませんが、住宅の暖かさのランクを測る指標になっています。基準では日本全国を気候によってT〜Wの地域に分けており、青森県はとU地区とV地区になっています。この基準をクリアした家は、光熱費も少なくて、冬暖かく夏涼しい家になるのです。
2000年に展示場をオープン以来、「安くていい家を一人でも多くのお客様に提供する」を私たちのミッションとし、今までいろいろなタイプの企画住宅を商品化して参りました。時の移り変わりと共にその商品の改良も進めても参りました。今回全企画商品の見直しが行われ仕様部材、たとえば断熱性能向上のためサッシや玄関ドアを始め気密性を高めるための構造の見直しなど、すべての商品の仕様性能が統一できました。各住宅メーカーがオール電化住宅を販売しておりますがその性能は全て同じではありません。使う部材の品質を下げ、安く造ろうと思えばいくらでも安く出来るのです。そんなオール電化住宅はランニングコストがかさみオール電化にした意味はまったくないのです。リーファではこれまで企画住宅をオール電化住宅に変更する際に、サッシや玄関ドアの変更やそれに伴うご負担もお願いしてまいりましたが、今回の見直しによって蓄熱暖房機のみ設置すればオール電化住宅が実現可能になったのです。

 
   
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