子供たちと過ごす家
子供たちがだんだん大きくなって手を離れていくので、少しの間でも家族6人で過ごせる時間があればいいかなぁと思って新築を考えました。長女の就職がもうそろそろということで、去年の3月あたりから真剣に考えていましたね。考えてみれば15年くらい前、一度引越しするときにいったん建てたいなっていう話はあったんだけど、子供たちを育てるのに一生懸命で。そっちを優先して後回しになっていたんですけど、今ひとり手が離れたのがきっかけで再び考え始めました。
家族の動きが見える、リビング階段
うちの家族は6人家族なので子供ひとりひとりに部屋をって考えると、最低部屋が5つにリビングが必要というのがあって。それを色々検討したら、このジャスト40坪の企画がベストかな、と。それにこのリビング階段っていう間取りが気に入ったんですよ。リビング階段はこだわりです。とにかく家族の動きが見えない家っていうのはいやで。リビングに階段があると、子供たちが上に行ったな、下に来たなっていうのが全部わかるじゃないですか。そしてここで交流ができる。家族の交流ができるお家、これが一番のポイントですね。このプランが合ったということと、オール電化でローコストということでリーファさんにしました。そしてやっぱり地元の会社だってことですね。青森のことがよくわかるから安心だなぁと思いました。
楽しみな新しい家。毎日家族で現場を見に行っていました。
新しい家ではビリーをやりたいですね!今は団地の2階に住んでいるので下にも上にも横にも響くから、子供たちにはしょっちゅう「8時過ぎたら静かにしなさい」っていう感じだったんですよ。でもこれからは思う存分、音を気にしないで過ごせるなぁと思っています。お姉ちゃんは車が置けるようになったのがいいなぁと言っています。一番下の子は勉強ができるようになってよかったねと(笑)。今までは部屋がないからリビングに机を置いてあって、しかもその机も上にお父さんの荷物をいっぱい置いているので「勉強する場所が何もないっ」って怒っていたんですよ。みんな新しい家を喜んでるけど、一番喜んでるのは一番下の子かな。みんなでほぼ毎日現場を見に行ってますから。とても楽しみです。
ISO9001とは品質管理及び品質保証のための国際標準モデルであり、「常に優れた品質の製品・サービスを継続的に提供していく」という品質マネジメントシステムを実施し、その基準に達していることが認められた企業のみに与えられる称号です。「一人でも多くのお客様にいい家を持ってもらいたい。」と強く認識してすすめてきた仕事の仕方がまさにISOでした。九ヶ月という短期間で認証登録できたのも資格基準が日頃の仕事の延長線上だったことに他ありません。
Copyright 2006 REAFA.co All rights reserved.